鶴山公園(津山城址)




■鶴山は津山人の誇り、津山城(現・鶴山公園)は日本三大平山城の一つで津山市街の中心に位置しています。現在見られる津山城址は1603年(慶長8年)に森忠政(本能寺の変で織田信長に殉死した森蘭丸の弟)が18万6千石で入封して津山藩が立藩。ただちに建設に着手したもので、13年の歳月をかけ、1616年(元和2年)に5層の天守をいただき、櫓や城門などを合わせ80余棟が立ち並ぶ大規模な近世城郭を完成させたものです。
明治の世になり廃城令で天守等の建物が悉く破却されてしまいましたが、2005年(平成17年)備中櫓が復元されています。城内には桜の木が多数植えられ、日本桜の名所100選にも選定されています。また、日本100名城にも指定されています。
国史跡に指定されています。


在りし日の津山城天守閣



2013年の夏に10日程度だけ復元された2分の1サイズの天守閣


よみがえる津山城(再現CG)

鶴山公園の位置