知新館




■本建物は昭和13年、第35代内閣総理大臣平沼騏一郎の古希の祝に、法曹界ならびに郷土の人々が元の場所に生家を復元し、平沼家に贈呈したものです。昭和25年に津山市に寄贈され、翌年から昭和63年まで市立津山郷土館として利用されていました。
主屋は木造平屋建で玄関・台所及び座敷から構成され、南北に庭を配しています。土蔵は木造2階建桟瓦葺、塀は土塀桟瓦葺、表門は腕木門桟瓦葺です。表門・塀・土蔵・主屋の4棟が国登録有形文化財に指定されています。


知新館の位置