美作河井転車台




美作河井駅の西方に残る転車台は、1872年(明治5年)に開業した東京・新橋駅にあったものと同じサイズ(12m40cm)の輸入品で、完全な形で残っているのはここだけという大変貴重なものです。現役当時は鳥取方面からやってきた除雪車の方向転換に使われたと言われています。
草と木で覆われて見えない状態でしたが、2007年(平成19年)に全国から集まった鉄道ファンの手により掘り起こされ、貴重な姿を見せています。

美作河井駅の位置