高野駅





■1928年(昭和3年)3月完成。かつては上下の列車がすれ違うことのできる2面2線のホームでしたが、急行砂丘の廃止(1997年/平成9年)とともに片側のホームが廃止、現在使用されているのは1本のホームだけになっており、廃止されたホーム側は草に覆われた線路が残っています。駅舎は昭和3年に建設されたものですが、瓦は葺き替えられ、外壁も張り替えられています。また、旧事務室側の窓は残念ながら全て塞がれています。急行砂丘の廃止直前は走行中のタブレット授受が行われていたため、多くの鉄道ファンが集まりました。


高野駅の位置