津山駅


■1923年(大正12年)8月開業。駅本屋は開業当時のもので、待合室の天井は高く、室内も広い。プラットフォームは複式で1〜4番線まであり、駅本屋からのアクセスは地下道を利用します。跨線橋もありますが、現在は閉鎖されており利用できません。西方には扇形機関車庫が、大阪・京都行きの高速バス乗り場が右奥にあります。現在、駅前の再整備が予定されています。

津山駅の位置
改札口を背にして。左側にはセブンイレブン、右側には冷暖房の効いた待合室と切符の自販機、窓口があります。天井には地元高校生の書いた絵が掲げられています。
津山駅の2番線。急行「みささ」「みまさか」併結時など長大編成の急行列車が停車したもので、12両編成が収まります。ホームには黄色でKと書かれたペイントが残っています。今では1〜2両の列車だけと寂しい限り。
1・2番線ホームにあるジュースの自販機の入った小屋。ここは昔、売店で列車が来るときだけ販売員のおばさんが居ました。
3・4番線の岡山側のホーム端。扇形機関車庫の方を望むことができます。