津山周辺の鉄道遺産・施設


津山扇形機関車庫の転車台


昭和レトロ。津山市周辺にはレトロな昭和初期の鉄道遺産(現役ですが・・・)がたくさん残っています。鉄道の開通は、地方の産業・文化・歴史へ大きな変革をもたらし、地方都市発展の原動力になりました。しかしながら鉄道の果たしてきた役割とその施設は、時代とともに新しいものへと生まれ変わり、開通当時の施設は今ではほとんど見ることができません。津山市は、1898年(明治31年)に岡山から中国鉄道の路線が開通して以降、姫新線、因美線が開通、地方交通の要衝として発展しました。
津山周辺には、津山扇形機関車庫をはじめとして、古い駅舎・設備が今も現役のまま残っています。因美線では、急行砂丘の廃止時(1997年11月)まで、日本最後の優等列車によるタブレット授受が行われており、多くの鉄道ファンを魅了しました。
昭和レトロな津山の鉄道遺産巡りをしてみませんか。


■列車を使った駅巡り(津山発着:例1)
 津山駅11時35分発(普通列車) ⇒ 美作河井駅12時15分着(1時間5分滞在)
 美作河井駅13時20分発(普通列車) ⇒ 美作滝尾駅13時41分着(1時間15分滞在)
 美作滝尾駅14時56分発(普通列車) ⇒ 知和駅15時13分着(1時間47分滞在)
 知和駅16時59分発(普通列車) ⇒ 津山駅17時37分着

■列車を使った駅巡り(津山発着:例2)
 津山駅11時35分発(普通列車) ⇒ 美作河井駅12時15分着(1時間5分滞在)
 美作河井駅13時20分発(普通列車) ⇒ 美作滝尾駅13時41分着(1時間15分滞在)
 美作滝尾駅14時56分発(普通列車) ⇒ 美作加茂駅15時07分着(46分滞在)
 美作加茂駅15時55分発(普通列車) ⇒ 津山駅16時23分着

 ※時刻は平成28年3月26日現在。