ようこそ津山の鉄道遺産へ


■ようこそ本ホームページをお訪ねくださいました。津山鉄道保存会とは、津山扇形機関車庫及び収納車両、鉄道遺産等の保存に役立ちたい、そう考えている人たちが勝手に作った応援団です。津山の鉄道を中心とした話題をお伝えしていきたいと考えています。
旧津山扇形機関車庫及び津山駅、駐泊所を望む


津山市は岡山県の東北部、人口約10万人の美作地域の中心都市です。古くから美作国津山藩の城下町として、出雲街道の宿場町として、街道沿いには商家が立ち並び栄えてきました。また鉄道も、1898年(明治31年)に岡山市からの津山線が開通したのをはじめとして、兵庫県姫路市から新見市に向かう姫新線、鳥取市からの因美線の連接地となり、交通の要衝として発展を続けました。

その後ライフスタイルの変化やモータリゼーションにより、地域の鉄道は主役の座を降りつつありますが、津山周辺にはかつての輝きを今に伝える鉄道遺産がたくさんあります。また、明治から昭和初期にかけて建設された建物群など、レトロな雰囲気が残る街並みでもあります。大阪から車で2時間。ぜひ津山にお越しください。