今日の一枚(26年11月)


管理人の気まぐれで追加していきます(ブログ代わりですね・・・・)。


11月30日先日地元紙に「智頭急行開業20周年記念大感謝祭」の記事が掲載されていましたが、確か今日でしたね。都合で見に行けなかった管理人ですが、想い出とともに1枚。今から10年前、子供を連れて「10周年記念大感謝祭」に出掛けた際にもらった乗車券です。この切符を持っていれば当日普通列車に乗り放題ということで、列車に乗り込むと超満員で車内は身動きもままならない状態。まだ小さな子供を腕に抱いて汗だくになっていたことを想い出します。腕に抱いていた子供2人も既に中学生で、上の子は高校受験。10年ひと昔とはよく言ったもので、時の経過を感じます。
佐用〜鳥取間に高規格道路が開通して大阪・神戸からの高速バスとの競合が厳しくなっていると思いますが、これからも頑張れ智頭急行、「スーパーはくと」とともに。


11月29日津山地方の広葉樹も多くが落葉し、冬支度完了の趣き。それに合わせるように週明けから寒波が来る予報が出ています。寒くなると撮影に出向くのが面倒になりますが、列車はいつもの時刻にやって来ます。時間になると出掛けてしまう管理人です。(坪井〜美作追分)



11月24日女子サッカーなでしこリーグの「岡山湯郷ベル応援列車」を撮影してきました。この場所には管理人を含めて4名の同業者がいました。姫新線の津山以東をキハ40系列の車両が通るのは珍しいうえに、「湯郷ベル」のエンブレムをあしらったヘッドマークまでついていました。(美作大崎〜西勝間田)



11月22日姫新線沿線も晩秋の趣き。里山の間を単行列車がやってきました。今日は朝方、深い霧につつまれた津山地方ですが、雲一つない晴天になりました。こういう日が続いてくれるとよいのですが、連休明けは天気が悪そうですね。明後日24日は、女子サッカーなでしこリーグの「岡山湯郷ベル応援列車」が運行されます。通常、姫新線の津山〜林野間では見れないキハ40系列の3連列車が走ります。皆さん、乗りに、撮りに出掛けましょう。詳細はこちら。(坪井〜美作追分)


11月16日今年の旧津山扇形機関車庫の公開は今日が最終日でした。昨日に引き続き転車台に乗った状態のキハ181です。子供の部活動の合間に少し出向き、係の人に聞きましたが、イベントがある日と無い日では来訪者数の差がはっきりしているようです。次年度以降、その差をどう埋めていくのか、イベントの無い日の来訪者をいかにして増やすのか、方向性は見えてきたようです。やはり「動きの有無」というのは大きな要素だと思います。ということで来年に期待したいところです。来年も皆さんぜひ津山へお越しください。



11月15日今日は子供の学校見学会の送迎のついでに津山駅南へ。キハ181が転車台に乗っていました。いつ見ても良い車両ですね。



11月12日管理人の以前からの念願であった、千葉県の小湊鐡道といすみ鉄道に初乗車してきました。乗り継ぎで房総半島を横断できる両鉄道、その大人気はいったい何処から来ているのだろう、平日の様子はどうなのか、ということで早朝から乗車してきました。まずは小湊鐡道から。この写真は上総牛久駅で3本の列車が並んだところ。カラカラというアイドリング音が懐かしいDMH17エンジン車であるキハ200が何と5両ですよ! これだけでも管理人にとっては涙ものですが、さらに写真を写していると、車掌さんが尾灯の反射板を反転させてくれるサービスが(左側の車両)。こういう小さな心遣いが人気なのでしょうね。
上総牛久駅とともに里見駅では、タブレット交換が・・・。それもタブレットの穴の形を確認しあう場面をゆっくりと・・・。15年前の因美線を想い出しました。感謝感激です。

上総中野駅で保育園児が車両の半分を占有するいすみ鉄道へ乗り換え。これは管理人の主観ですが、小湊鐡道といすみ鉄道を乗り比べると、風景的には小湊鐡道の方が懐かしい昭和の雰囲気が随所に感じられましたが、これは線路際の除草等が行き届いていること、古い駅舎が次から次へと現れることによるのかな、という感じです。養老渓谷駅で時間前にもかかわらず、「足湯の準備ができたので、どうですか」とお誘いいただいたことも有り難かったところです。列車には車掌さんも乗車しており、こちらの方が経営的には若干余裕がある感じがしました。

一方、いすみ鉄道も乗りたかった車両である「いすみ200」の運転席のすぐ後ろに座って見ていましたが、前半の山岳部は、我れらが因美線と似た風景で、こちらも中々車窓から目が離せません。線路の整備が行き届いているのか、振動もあまり感じず気持ちのよい旅でした。

いすみ鉄道といえば、キハ28とキハ52ですね(車中から撮影)。津山のキハ28と58、52は扇形機関庫で大人しく寝ているだけですが、こちらはバリバリの現役。ここのキハ52と津山の52は共に大糸線で最後まで活躍していた車両。何とも羨ましい限りです。古い車両を走らせるのは大変なご苦労があると推察しますが、社長さん以下社員の方々がそれだけの熱意と技量を持たれているということでしょう。それに比べて津山は・・・・(涙)。やはりJRさんだけでなく、応援する側にも問題があるということでしょうね。

大喜多駅で出発を待つ「いすみ200」。ムーミン列車として名を馳せる車両ですが、女性客を取り込もうとする着眼点、親切な売店の方々と多彩な商品。こちらの鉄道も小湊鐡道同様、社員の方々の心遣いが大きなポイントのようですね。また、社員の方々の創意工夫、大変な努力もされているものと思います。もちろん里山風景などロケーションも超一流だと思います。両鉄道とも管理人が子供の頃に見たような懐かしさに満ち溢れた路線でした。平日のせいか、両鉄道とも乗車率は今一つ(保育園児一行をのぞく)でしたが、また乗りたくなる魅力を持つ、鉄オタにとっては「やばい」鉄道です。機会があれば、1日乗車券を購入して何度も往復したい管理人です。



11月9日今日も「みまさかスローライフ列車」運転日だというのに、残念ながら子供の部活で管理人は岡山へ。今日も部活の会場を少し抜け出して津山線の線路際へ。やや強い雨のなか、岡山行きの各駅停車がやってきました。(牧山〜玉柏)



11月8日今日は「みまさかスローライフ列車」に乗ってきました。ということでスローライフ列車特集で。津山駅の2番線に列車が入線してきました。自由席に並ぶ多くの人々。盆暮れ時期の急行「砂丘」「みささ」「みまさか」を想い出します。

津山駅発車時直後の車内。やっぱりキハ58/28の時代と比べ、少々寂しい車内です。

美作滝尾駅で列車を撮影する撮り鉄たち。沿線の撮り鉄も非常に少なかった・・・・。

本日の記念乗車証。よく見ると台紙の模様にも「みまさか」「スロー」「ライフ」と入っていますね。

那岐駅前でのひとコマ。傘をはさんで踊っている女の子の左奥に「ふな○しー」に似た怪しげな姿が・・・。ここのカニ汁とぜんざい、美作河井駅のとろろ飯は美味かった。

暗くなる前に那岐駅で一枚。明日も「みまさかスローライフ列車」は走ります。皆さん、ぜひお越しください。管理人は子供の部活動で岡山へ・・・(涙)。



11月3日今日の津山は午後から青空が広がりました。ということで少し出掛けました。(誕生寺〜小原)



11月2日雨上がりの津山、子供の部活動送迎の帰りに美作滝尾駅に行ってみると、地元のお祭りで大賑わい。今日はスローライフ列車とは違うよなと思いながらも、車を止める場所が無いので少し離れた場所から撮影。稲刈りも終わり、殺風景となった田んぼの中を単行列車が走っていきました。  (美作滝尾〜三浦)


11月1日晩秋、11月になりましたね。今日の津山は一日雨が降ったり止んだり。小雨のなか、中国勝山行きの単行列車がやってきました。来週はいよいよ「みまさかスローライフ列車」です。初日は管理人も乗りたいと思います。ところで今回は何色の車両を使うのでしょうか。岡山色か、タラコ色か、それとも混色か。ある意味楽しみですね。(院庄〜美作千代)