今日の一枚(26年 6月)


管理人の気まぐれで追加していきます(ブログ代わりですね・・・・)。


6月29日今日は久し振りに因美線に乗車しました(美作滝尾〜那岐間、678D)が、この寂しい車内。ローカル線は空いているのが良いところでもあるのですが、これではちょっと・・・。寝台車よろしく寝転ぶ方の姿も。結局、美作河井〜那岐間の県境を越える区間の乗客は管理人を含めて4人。その内3人は帰りの677Dにも乗車していた同業者なので、因美線は既に陰陽連絡の役目を終えているのかもしれません。里山風景・渓谷美・高い橋梁・長大トンネルに急こう配、点在する古い駅舎、そして必殺徐行区間。この素晴らしい因美線の魅力を多くの方に体験していただきたいものです。皆さんぜひ因美線の旅をお楽しみください。大阪からでも日帰り圏内ですよ。(因美線車内:三浦〜美作加茂)


6月28日この時期、田んぼの中を見てみると、オタマジャクシやイモリ、そしてカエルなど多くの生き物を見ることができます。田んぼの脇に車を停めて、それらをエサとして狙う白鷺が1羽たたずむ姿をしばし眺めていると、何ともゆったりとした至福の時が流れます。しばらくすると踏切が鳴り、白鷺の前を津山行きの快速列車が通過、その後、白鷺は次のエサを求めて飛んで行きました。(小原〜亀甲)



6月22日この列車は何? と思われるかもしれません。津山近辺では決して見ることの出来ない列車でした。今日は過去の写真を整理していたところ、8〜10年前に管理人が北海道へ単身赴任していた頃の写真が出てきました。この列車は宗谷本線の幌延駅で撮影した夜行特急「利尻」です。単身赴任の折にはよくお世話になった列車で、思わず懐かしくなって今日の一枚に取り上げました。特急「利尻」には寝台車がついていましたが、お金の無い単身赴任者は当然座席車利用で、寝苦しい気動車で普通車のなか、どの体制が寝易いか身体を曲げたり伸ばしたり。先ほど「でした」と書きましたが、札幌と稚内を結んだこの特急「利尻」も今は無き列車です。



6月21日 今日は前から目をつけていた美作追分駅前の小さな山から。春先はツツジの花が咲くきれいな場所ですが、今は雑草や樹木が生い茂り視界が効きません。ヘビ除けに長靴を履き雑草をかき分けながら登りましたが、駅を見下ろせる場所はわずか。列車が到着しましたが下車する人はいませんでした。(美作追分駅)



6月15日今日は所用で撮影できず。と、いうことで先週撮影した列車を。田んぼに映る列車を撮ろうと待ち構えていると、急に雲行きが怪しく・・・。田んぼにポツリポツリと。(佐良山〜亀甲)



6月14日今日は旧津山扇形機関車庫の公開日。お手伝いに行くつもりでしたが、ある方から「人手が足りているので来てもやることがない」とのことで残念、仕方なく姫新線沿線へ。「タラコ色」来いと思ってカメラを構えていると「焼タラコ色」が来て、こちらも残念。「焼タラコ色」も津山線でいつも遭遇するキハ47 1094のように切り張り補修が無ければ渋みがあって良いのですが・・・。(美作追分〜坪井)



6月8日今日も午前中は天気が良かったので昨日に引き続き美作滝尾へ。収穫間近の麦畑の向こうを単行列車がのんびり進みます。



6月7日いよいよ梅雨本番。太平洋側の各地では大雨が降っているようですが、被害が出なければいいですね。今日の津山、午前中は薄日も射す天気。管理人は子供の部活動送迎の合間に線路際へ出没。美作滝尾駅前は麦畑が広がっていて草の緑とのコントラストが綺麗でした。(美作滝尾)



6月1日因美線沿線では田植えがほぼ終わったようです。そんな風景を見ながら今日も単行列車が走って行きます。今日も津山は気温33度と暑かった。(三浦〜美作滝尾)