今日の一枚(26年 2月)


管理人の気まぐれで追加していきます。



2月23日今日は久しぶりに女性の運転士でした。色褪せ車両なのが惜しい。(津山口〜佐良山)

列車通過に合わせるように、農作業をしていたおばさんが陸橋を渡り始めました。おっ、撮影チャンス。ところが「おばさん、早く歩いて。列車が行ってしまう。」と心の中で叫んでいた管理人がいました。(牧山〜野々口)



2月22日線路際で列車を待っていると頭上で飛行機の通過音が。見上げると全日空機が雲の間を飛行して行きました。



2月20日先日、ローカル線再生について放映された番組がありました。乗客を増やすには熱意と何らかのテコ入れが必要。本日撮影した間もなく見納めとなるNARUTOラッピング列車ですが、車両だけでは・・・。(美作追分〜坪井)



2月16日亀甲〜佐良山間にて。津山行きの各駅停車をパチリ。最近、めっきり朱一色塗色の車両が増え、岡山色と呼ばれる車両だけの二連が少なくなりました。岡山色の車両も何とか残して欲しいものです。5月に運行される予定の「みまさかスローライフ列車」は、岡山色だけの三連だと良いのですが・・・。



2月15日

今日は午前中は強い雨。午後からは強風も加わった一日でした。そんな悪天候のなか、臨時列車「真庭の地酒で乾杯!列車」が津山〜中国勝山間を走ったようです。車中は飲み放題とのことで随分と良い香りになったことでしょう。管理人、その時間帯は病院通いで見ることができなかったため、一時的に明るくなった夕刻に定期列車をパチリ。(坪井〜美作追分)



2月11日本日の美作滝尾駅。あたり一面がうっすらと雪化粧。朝方の誰もいない時間帯ですが、ホームの乗車位置などは既に雪がきれいに掃かれており、地元の方がいかに駅を大事にされているか分かります。今後も大切にしたい近代化産業遺産です。



2月9日昨日の雪はだいぶ融けましたが、今日も朝方は時折り雪がチラつきました。何で列車が来るときに限って雪が降るのでしょうか。(坪井〜美作追分)



2月8日今日は各地で大雪とのこと。山陽新幹線も一時運転見合わせ、岡山空港も閉鎖、近所を走る中国自動車道も閉鎖ですが、積雪は5p程度で姫新線は定刻運転です。雪の中を走る国鉄色もまた良いものです。(美作追分〜坪井)



2月7日

またも今日の快速3937Dは色あせ車両であるキハ47 1094。ショックでピンボケになってしまったとともに、曇天だったのが突然日が差して露出もダメでした。(佐良山〜亀甲)



2月1日冬枯れの田んぼ脇の斜面から快速岡山行きをパチリ。(佐良山〜亀甲)

昨日の新聞で津山国際ホテルの新会社への移行と建替等についての報道がありました。建物の老朽化と宿泊客減による厳しい経営で親会社である天満屋の撤退に伴う対応とのこと。津山国際ホテルと言えば津山市では老舗のシティホテルで、津山の顔とも言えるホテル。どのような形にせよ存続できることは非常に喜ばしいことです。

現在景気は上向きと言われていますが、津山のような地方都市では全くそれが感じられません。どうしてなのか。今の政治家は資本と人口の大都市集中、大企業優先の政策は高度成長経済の時代を繰り返しているようにしか見えません。高度経済成長の結果どうなったかと言えば地方の衰退です。大企業優先の先に何を目指すのか、個人の給与UP、経済だけではないでしょう。地方の衰退を食い止めるにはどうすればよいのか。

その一つの方法として、鉄道を含む地方インフラの維持ということを真剣に考えていただきたいと思います。地方インフラの維持とは言っても取捨選択は必要でしょう。ただ、これだけは言っておきたいのは、国鉄再建というお題目で地方ローカル線が次々に廃線となり、代替バスを走らせても人口減・乗車減で廃止、結局は地元自治体がコミュニィティバスを走らせるも乗車しているのは、ほとんどが空気であり、人口減少、限界集落の増加、無駄な行政費用の増加という結果になった地域が多々あるということです。地方インフラの維持について政治家の皆さんは考えてみてください。

津山国際ホテルに関する報道を見て、地方の衰退について駄文ですが、普段管理人が思っていることを書かせていただきました。