今日の一枚(26年 1月)


管理人の気まぐれで追加していきます。



1月26日近くに買い物へ来たついでにパチリ。ここは昭和5年(1930年)12月に作備線として開業した区間ですが、橋脚が立派なのに比べて橋桁が細く、車両がはみ出して見えるため、下から見上げると大丈夫かなと思うところです。(月田〜中国勝山)



1月25日

短時間でしたが津山線に出没。快速3937Dを待ち構えていると、一番来て欲しくない車両であるキハ47 1094が先頭車両で登場。この車両、色が退色してみすぼらしいのです。他の車両は比較的きれいな朱色だけに・・・。先日も3937Dはこいつでした。まさか3937D専用車ではないですよね。(佐良山〜亀甲)



1月19日誰もいない。近くを走る車の音と時計の音以外は何も聞こえないシーンとした空間。目を閉じれば急行列車が通過する音がよみがえる、まったりとした時間が経過する駅。(美作滝尾)



1月18日小雪の舞った早朝の小駅でNARUTOラッピング列車の行き違い。通学の高校生が数名と酔狂な撮り鉄が1名だけ。(坪井駅)



1月12日今朝も津山は寒かった。木々が霧氷に覆われて・・・。(東津山〜美作大崎)



1月11日太陽を背に。(東津山〜美作大崎)


1月8日この雄大な景色はいずこ? 大糸線? いえいえ津山市内の姫新線です。まるで山岳路線のようだと悦に入っている管理人です。しかし中央の電柱及び電線が邪魔ですね。これさえ無ければと思っておりますが・・・。(美作大崎〜東津山)


1月5日夜の坪井駅で。駅前に新しい住宅が出来ていますが、駅前を歩く人の姿なし。この駅はホームは短いものの交換可能な線路の有効長は長く、かつては長大編成の列車が走っていたんだろうなとの想いをはせることができます。列車が行き違いするため、駅の前後では列車の写真を効率よく写すことができますが、列車自体の数が少ないので時間を持て余します。



1月4日杉林が伐採されて視界の良い高台になっていたので、そこまで登ってパチリ。それにしても電柱乱立。(美作滝尾〜高野)


1月3日西日を浴びて。(坪井〜美作追分)



1月2日必殺徐行区間の入口で。1000分の18の勾配が始まる場所での徐行区間開始。この勾配で雨天時の15km/h制限は、SL時代だったら空転の恐れ大だったことでしょう。でも、この必殺徐行区間のおかげ?で現在は、車での追っ掛け撮り鉄は無謀な運転をしなくても済みます(制限速度で走っても列車を楽に追い越せます)。急行砂丘の末期時は、それは無謀な運転をする撮り鉄が多数いて怖かった・・・。(三浦〜美作加茂)



1月1日あけましておめでとうございます。新年にあたり皆さまのご多幸をお祈りいたします。

そして本年も津山の鉄道遺産をよろしくお願いいたします。(砂丘6号 美作加茂)