急行「つやま」


急行「砂丘」の廃止を引き継ぎ、1997年(平成9年)11月に岡山ー津山間に誕生した都市間連絡急行。同区間を走る快速「ことぶき」と所要時間及び停車駅がほとんど変わらないこと、末期は共通車両ため、急行料金が必要となる分、「ぼったくり急行」などという有難くないあだ名がついていました。2009年(平成21年)に廃止となりましたが、JRの最後の昼行急行でもありました。


 キハ58時代。当初は津山を越えて智頭まで快速運転されていました(美作滝尾)。


 広島色のキハ48急行「つやま」(津山駅構内で出発準備中)


広島色キハ48と岡山色キハ47の混色急行「つやま」(津山駅)


 福渡ー神目間を走るキハ48の急行つやま


 これも急行つやま(津山駅構内。検査のためキハ58/28の回送車両を増結)


 津山〜津山口


 2011年3月13日 急行「つやま」最終日岡山行き901D (亀甲駅)