今日の一枚(30年 7月)


管理人の気まぐれで追加していきます(ブログ代わりですね・・・・)

7月31日
津山駅前の姫新線及び因美線の列車代行バス。姫新線が手前の2台、快速と各駅停車の佐用行き。3台目が因美線。マイクロバス1台で済んでしまうところに、乗車数の少なさを示しています。津山線が8月上旬、姫新線が8月下旬、因美線はいつ運転再開でしょうか。


7月24日
夕方の院庄駅。列車が来ないにも関わらず、客待ちのタクシーが2台止まっていました。代行バスを待っているのでしょうか。


院庄駅には代行バスのお知らせが掲示されていました。良かった。


7月23日
豪雨災害で列車の来なくなった美作加茂駅。線路は錆付き、智頭方は雑草に埋もれています。まるで廃線のようです。それと、同駅で気になったこととして、せっかく代行バスが走るのに、代行バスに係る案内表示等が一切ありませんでした。ネットで調べて乗るように、ということでしょうか。学生はまだしも、ご高齢の方はどうするのでしょうか。これが閑散路線の現実ということでしょうか。残念なことです。


7月18日
報道によると、本日JRさんの記者会見が行われ、豪雨災害に関する復旧見通しが述べられたのこと。姫新線は数カ月〜年内までかかるとのこと。因美線はいかに?
ところで、芸備線や木次線、福塩線は1年以上かかるとして、具体的な時期を示さなかったとのこと。どこか北の方で聞いたような話ですね。復興を念頭に置くようですが、「今後も激甚化する災害の脅威を受けるエリア。協議は必要」として、存廃は地元との協議次第との認識が示されたようです。災害がローカル線の存廃を左右する局面になってしまいました。「復興するなら金を。金を出さないなら廃線」という形で、災害を利用するように聞こえるやり方は見たくないですね。
今日の一枚は3月に撮影した備後落合駅での一コマ。再び、この光景を見ることが出来るのでしょうか。


7月17日
津山から列車の走行音が消えて10日間が経過しましたが、今日は久し振りにアイドリング音が響いていました。列車の行先掲示は「津山」とともに「野々口」。一部区間は未開通ですが、津山線は今日から運転再開。やれやれですが、因美線と姫新線は今しばらく運転再開まで時間を要するようです。


扇形機関車庫を見ると違和感が・・・。デゴイチの横の検修線にキハ40が入線していました。このまま保存車両とならないように・・・。


7月11日
7月9日の早朝の一枚。津山駅構内にキハ40がポツンと一両佇んでいました。今日、JRさんが復旧見込みを発表しました。しかし、姫新線と因美線が復旧まで1ケ月以上、津山線が野々口〜牧山間が1ケ月以上で、その前後の区間が1ケ月以内とのこと。大変な被害です。とりあえず復旧してもらえればと思う管理人ですが、通勤や通学で津山から岡山へ通う人はどうなるのか・・・。客離れにつながらなければと思います。


7月8日
大変な大雨でした。芸備線で橋が流されたとか、九州では土砂崩れで脱線したりと、大変な被害が出ています。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。さて、我が因美線の状況が気になって仕方のない管理人。雨上がりに沿線を見て回りました。美作滝尾駅ですが、後方の山が崩れています。近くの加茂川は一部溢れていました・・・。


三浦駅近く。三浦駅で撮影するときは手前右側のスペースに駐車するのですが、ここは加茂川が溢れていたようです。


第1加茂川橋梁。心配していた橋ですが、見た目は無事のようです。(美作加茂〜知和)


知和駅。紫陽花がきれいでした。ここも見た目平穏でした。


第2加茂川橋梁。ギリギリセーフだったようです。(知和〜美作河井)


物見トンネル近くで。砕石が流されています。道路から見た限り、路盤が流されているような大きな被害は無かったように思いますが、相当あちこちで土砂を被っているところがあるように見えました。運転再開まで時間がかかりそうです。(美作河井〜那岐)


美作河井駅から加茂川を見下ろすと対岸の川岸が大きくえぐられていました。


数日間、列車が走らないと線路が錆付き、まるで廃線のようです。このようなことにならないように祈るばかりです。それにしても、中国山地の閑散ローカル線が軒並み被害を受けており、今後が心配です。(美作河井)


7月1日
今日は早朝から活動。まずは、青々と生育している稲の向こう側からやってきた各停の津山行き。(小原〜亀甲)

亀甲で交換してきた岡山行き。


場所を代えて姫新線の津山行き。少し晴れ間がのぞきました。(美作落合〜美作追分)


(一枚追加) 夕刻、亀甲駅で旧国鉄色どおしの行き違い。架線も無いし国鉄時代ですね。