山陰満喫パスの旅(二日目)



二日目です。さすがに5時01分発は子供に勘弁してもらい、6時42分発の676Dで智頭へ向けて出発。


智頭からは8時11分発の特急「スーパーいなば1号」で鳥取へ。早くも自由周遊切符を最大限に活用する管理人。


ところが鳥取駅で、山陰線の乗り継ぐ列車が1時間以上無いという現実。臨時快速「山陰海岸ジオライナー」を見送って・・・。


特急「スーパーはくと4号」を見送って・・・。


鳥取9時44分発の特急「スーパーおき3号」まで、待合室で待った管理人でありました。この列車で出雲市へ一直線。


さすが振り子式特急。カーブでも速度を落とさずに通過。キハ187は中々の快速振りでした。


出雲市と言えば一畑電車です。出雲大社前まで往復してきました。


川跡駅で。3方向へ進む列車が合流。左から松江行き、出雲大社前行き、右奥は電鉄出雲市行き。


これは新型車両でしょうか。


出雲市からは13時31分発の特急「やくも20号」で宍道へ。11分間の特急乗車なんて通常では考えられません。自由周遊切符の威力。


宍道駅の跨線橋から見た「やくも20号」と快速アクアライナーの益田行き。この写真2月11日の「今日の一枚」にも使いましたが、どこの駅か分かりましたか。中央の奥に木次線の車両が停車しているのですが、分からないですよね。


木次線のホームにて。この路線も三江線同様、その存続が心配です。


宍道13時58分発の備後落合行き1451Dに乗車して木次までチョイ乗り。この列車も大雪災害のため、出雲横田止まりでした。


木次15時03分始発の1456Dで宍道へ戻ります。2両編成ですが、後部車両は回送のようでドア扱いはありませんでした。


1456Dの車内。管理人親子の貸切でした。これでは・・・、心配です。


木次線車内の運賃表。


宍道に戻って、さぁ帰途につきます。宍道15時41分発の特急「やくも24号」で米子へ。


「やくも」381系の車内。キハ187と比べると、さすがにくたびれています。最後の定期国鉄型電車特急、いつまで活躍してくれるのでしょうか。


米子駅を出発していく「やくも24号」のパノラマ車を後追いでパチリ。長い9両編成でした。


米子では境線の鬼太郎列車を見ました。最近運用についた新しい絵柄でした。


こちらはド派手でした。


米子からは17時11分発、昨日と同じ特急「スーパーおき4号」。昨日は混んでいましたが、この日は空いていました。鳥取駅にて。


鳥取からはこちらも昨日と同じ18時40分発の特急「スーパーはくと14号」。京都に向かって智頭を発車して行きました。


智頭からは19時24分発の快速685Dで津山へ。乗車していたのは管理人親子を含めて3人。前の日は4人。う〜ん、因美線も大丈夫かしら。


津山20時35分着。足腰の痛い管理人でした。山陰満喫パス、コスパの高い切符でした。山陰線の特急乗車時、周囲でも結構使っている人がいました。たった4000円で通常料金30000円以上の旅を楽しめました。是非お試しを。

長々とご覧いただき、ありがとうございました。