京都鉄道博物館に行ってきました



やっと行くことが出来ました。


最初に見たのはC62−26。やはり大きいですね、C62は。


80系電車。


津山に来てくれればよかったのに。活躍期間が短かったDD54。


O系もいましたね。


そして500系。やっぱりカッコいいですね。


581系と485系。子供の頃、581系や583系を見ると得した気分になっていました。


義経号が動いていました。3ケ月に一度、試運転を行うとのこと。今日来た人はラッキーですよ、とは係員の言葉。車両の軽さもあるのでしょうか、転車台が豪快に回っていました。津山の転車台の3倍程度の速さで回っているように見えました。


3シリンダーのC53と、その後継、2シリンダーに戻ったC59。C59は均整のとれた車体ですね。


義経号が引き込み線に出てきました。


デゴニ・ヨーロッパ。これは大きい。


管理人愛しのC55トップナンバー。スノウブロウが付いていれば、なお良いのですが・・・。宗谷本線を疾走した光景を一度は見たかった。管理人が小学校に入るころ、まだ現役だったのですから。


アップ。


タブレットキャッチャーが北海道仕様ですよね。区名札が「旭」だったら最高です。


後ろ姿を。パネルが邪魔です。


C55のC55たるスポーク動輪。やはり蒸機はこの動輪であって欲しいです。


8620と義経号が並びました。


今日のスチーム号は8620(ハチロク)。大正生まれの名機もC62と比べると小さいのですが・・・。


明治時代?の義経号と比べると大きいんですよね。


スワローエンゼルC62−2は修繕庫でお尻を出していました。シンボルであるつばめマークが何とか見えました。


以前、姫新線や因美線を走ったことのあるC56−160.「北びわこ号」のヘッドマークを付けたまま、昼寝していました。


今日は「スチーム号」と「義経号」が何度も並走していたのです。スカイラウンジから見ているのですが、ふと振り返ると、ドクターイエローが大阪方面へ通過していきました。残念ながら撮影できず。


もう一枚。義経号が勢いよくバックして行きました。


国内最大の扇形機関車庫。津山は2番目ですが、全然規模が違う気がしました。


キハ81ブルドック。


津山にもいるDD51。


隅っこに100系がいました。初めてこの車両を見たとき、随分カッコいいなと思ったものです。


そしてゼロロク。「富士」のヘッドマークが誇らしい。


敦賀駅で現役機を見たトワイライト色のEF81。


子供の頃、山陽線で写真を撮っているとき、これが来るとガッカリしたものですが、名機です、EF58。


トワイライトエクスプレス、最後に見たのは京都駅のホームでした。


EF65のトップナンバーを見て帰宅した管理人でありました。ここは面白かった。大宮や名古屋よりもよっぽど良いですね。SLの存在は大きいのですが、生きた車両があるだけで大分違います。津山でも何か生き返らせて欲しいものです。