姫新線全通80年


2016年(平成28年)は姫新線の全通から80周年を迎えます。美作・真庭地域から大阪への貴重な足を担った時代から、中国自動車道の開通により旅客数を減らし、地域輸送に徹する今日まで、地域の貴重な足として私たちの生活を担っています。現在の写真と管理人が所蔵する物品等で80周年を勝手に祝います。しばしお付き合いくださいね。

昭和30年の姫新線。智頭急行線など影も形もありません。

随分前の旧津山扇形機関車庫(現在のまなび館)。目障りなフェンスもなく伸び伸びと見ることができました。

昔はよく見ましたね。

岡山快速色の2連。もう見れません。


岡山快速色の「ひなまつり号」。坪井駅での発車待ち。

1年間走りましたね。NARUTO列車。(中国勝山駅)

もう一枚。

美作千代駅

院庄駅

久世駅

勝間田駅

東津山駅

美作江見駅

美作土居駅

吉井川橋梁。カーブになっている橋梁。(津山〜院庄)

現在の姫新線の主力。キハ120。(美作大崎〜西勝間田)

坪井駅の夜。

久世駅の名前が入ったタブレットキャリア。年季が入っています。

臨時列車の窓に貼ってありました。捨てようとする係員の方に、管理人の奥様が欲しいと言ったら、内緒ということでくれました。もう時効でしょう(笑)。