今日の一枚(28年 3月)


管理人の気まぐれで追加していきます(ブログ代わりですね・・・・)。

3月30日今日は「津山まなびの鉄道館」及び「みまさかノスタルジー列車」の内覧会。早速出掛けてきました。一般向けの部では150人程度でしょうか、どこを撮影しても人ばかりで写真を撮るのに苦労しました。この塗装、やっぱり「う〜ん」という感じですが、新鮮味がありました。
津山駅4番線で出発待ちしている普通列車の岡山行き。この塗色も残してもらいたいですねぇ。


3月29日名古屋出張だった管理人。せっかく来たのですから在来線ホームで時間の許す限りと1枚パチリ。高山線の特急「ひだ」を写すことが出来ました。。


3月27日「津山まなびの鉄道館」、開館準備が進んできました。構内に案内板が建てられたほか、「まなび館」の中には机と椅子が搬入され、スクール形式に並べてありました。周囲には「のぼり」も掲げられています。いよいよ内覧会まであと3日ですね。


3月26日春が近づいています。線路際の雑草が緑色を帯びてきました(佐良山〜亀甲)


3月23日今朝の旧津山扇形機関車庫。まなび館の建物は既に完成し、昨日でしょうか、入口部分のアスファルト舗装が完了していました。一方で気になるのは、扇形機関車庫に設置している庇。近代化産業遺産なのに良いのかなと思ったり、庇があれば雨が降っても大丈夫だなと思ったりしていますが、晴れの日には撮り鉄泣かせになるでしょうね。


3月22日本日、夕刻に旧加茂町まで出向いた管理人。帰途、美作滝尾駅に寄ってみました。誰もいないと思って出向いたのですが、隣にある集会所で会合か何かあったのでしょうか。駅前は車でいっぱいでした。
帰宅してみると、3月30日の「まなび館」内覧会の招待券が来ていました。ラッキー。


3月20日毎年恒例の「津山さくらまつり」ヘッドマーク付きの列車。この列車が走り始めると、間もなく津山は桜一色になります。桜の名所100選、鶴山公園の桜の蕾がピンク色になっていたので、間もなく開花するものと思われます。(佐良山〜亀甲)


3月14日まなび館の工事用足場が無くなっていました。扇形機関車庫の足場も無くなっていますね。全容が見えてきました。


3月13日今日は久し振りに美作滝尾駅に行ってみました。秋まき小麦でしょうか。鮮やかな黄緑色が映えていました。春が確実に近づいていますね。


3月12日
今日は倉吉市で開催された、「鳥取県鉄道フェア」に出撃した管理人でありました。会場に着いてみると何と管理人が一番乗り。先頭にならんで開場を待っておりました。右はご存じ鉄道写真家の中井精也先生、左はタレントの豊岡真澄さん。本日の鉄道フェアは2部構成になっており、前半は震災から立ち上がった三陸鉄道の話題を中心とし、後半は鳥取県の鉄道を話題にしたトークショーでした。三陸鉄道の復興と地域の熱意、鉄道の力、そして地元で見落としているものの発見など、示唆に富む内容でした。最近、芸能人化している鉄道BIG4の一人、ホリプロのマネージャー南田さん。中井先生から思いっきり突っ込まれ役を任じておりました。テレビそのまんまでしたが、本日のフェアをまとめてしまったのも、この方でした。

智頭急行の恋山形駅のピンク化を話題の発端とし、鳥取県は「ピンク」の物が多いとして、若桜鉄道にも何かピンクのものを、となった際、なんと、若桜駅にいるSL・C12をピンクに塗ってしまおうなどと恐ろしい(楽しい?)発議をし、何と若桜鉄道の山田社長さんが、手をハート型にしてOKを出してしまったのです。中井先生いわく、「やっちゃった」とのことですが、恋の日である5月1日から期間限定でピンクのSLを見ることができる、当日は中井先生や南田さんも現地に集合するというビックニュースに発展してしまったのでした。これは5月1日、若桜駅に大集合ですよ。

そうそう、出演者方の帰り際、管理人から中井先生に「中井先生、津山にも来てくださいね」と声を掛けてしまったところ、管理人を見てニッコリ微笑んだ中井先生。先生、本気で待っていますよ。5月2日は津山にぜひお越しください。管理人がアッシーとなります。ということで楽しい一日でした。
(追加)これは凄いっす(パクらせていただきました)。中井先生もブログに・・・。こちら



3月11日今日も津山駅南を廻ってみました。このところ気になるのがこの車両。岡山の働き者DE10−1151です。ずっと津山に居るんですよね。ノスタルギー塗装のキハ47−47を後藤へ迎えに行く訳でもなく、ずっと津山に佇んでいます。「岡」の札が差し込まれているので、このまま扇形機関車庫へ収容ということは無いのでしょうか。気になって仕方がありません。入替動車を16番へ無理やり入れれば、あと2両収容できますが、そのうち1両に、この車両が引退後に収容されれば良いですね。


3月10日仕事のついでに津山駅南を廻ってみたところ、SLの動輪が置いてあるではないですか。この大きさ、C型の1,750mm動輪かなぁと。津山には1,750mm動輪を穿いた旅客用SLの配置は無かったような気もしますが・・・・。ただ、DL・DCメインの展示車両のなか少々違和感もします。この動輪、梅小路にあったC57−88のものでしょうか。「いこいの広場」に置くのでしょうか。


3月6日扇形庫に収容されたDD16をアップで狙ってみました。ラッセルヘッドの分だけ、頭を手前に出しています。となりにDE50、入替動車をはさんでDD51があるので、ラッセルヘッドの向きを変えてもよいかもしれませんね。手前のフェンスと物置が邪魔なので、マイカーの屋根の上に上がって撮影してみましたが、これが限界ですね。


3月5日数日振りに出張から帰ってきた管理人。日没後の暗いなか、津山に到着する列車の窓から見えたのは、扇形機関車庫の1番線から頭を出したDD16のラッセルヘッド。更に数日前に同機関車が止まっていた部分に、岡山の働き者であるDE10−1151が。
しまった、と思い、扇形機関車庫の方へ廻ってみると、きれいに収容されていました。D51−2を中心に左側へディーゼルカーが。右側にディーゼル機関車が収容されていました。今日見えた範囲では、扇形機関車庫に向かって左側から、キハ33、キハ181、キハ58、キハ28、キハ52、D51、一線空いてDF50、DD13、DD15、DD51、DE50、DD16が止まっているように見えましたが、暗くてよく分かりませんでした。また明日出掛けてみようと思います。