今日の一枚(28年 2月)


管理人の気まぐれで追加していきます(ブログ代わりですね・・・・)。

2月29日夕刻、津山駅南へ廻ってみると、長らくブルーシートに覆われていたD51−2が顔を出していました。1両だけの蒸気機関車、少し違和感があるのですが、人気車両になれば良いですね。


2月28日あと1ケ月もしないうちに、最後のブルートレインである急行「はまなす」も廃止ですね。こちらは、短い期間で廃止(廃色)になった津山のブルートレイン。撮影当時は、変な色に塗ったなぁと思っていましたが、やっぱり変な色ですね。この後の新津山色と言われた(いつの間にか岡山色と呼ばれていましたが・・・)塗色の方が随分いいなと思いましたが、皆さんはいかがでしょうか。(1998年三浦駅)


2月27日子供の部活送迎の帰途、横道にそれて一枚パチリ。ギリギリまで迫ってくる列車をアップで撮影してみました。(誕生時〜弓削)
ところで、3月12日(土)倉吉市で「鳥取県鉄道フォーラム」が開催されます。写真家の中井先生や鉄道BIG4の一人、南田さんが来るではないですか。これは行かねば・・・・。


2月24日出張に出掛ける前に一枚パチリ。小雪が舞うなか単行列車が来ました。(院庄〜美作千代)


2月22日「津山まなびの鉄道館」の開館が、”やっと”公表されました。どうなることやらと思っていましたが、一安心です。観光協会が運営するようですが、「おもてなしの心」で来館者を迎えて欲しいと思います。開館日の4月2日、この時期は鶴山公園の桜を目当てに津山市内が一番混雑する時期ですので、列車もしくは高速バスでの来場が無難かと思います。車で来ると駐車場難民になるかもしれません。詳細はこちら。(昨日の様子)


2月21日久し振りに神南備山展望台へ行ってみました。雲の間から旧津山扇形機関車庫周辺に陽が射し込んだ際に一枚パチリ。ちょうと姫新線の単行列車が駅を後にしていました。扇形機関車庫脇に建設中の「まなび館」ですが、屋根が付けられていますね。予定では今月中には建物自体は出来るらしいです。


2月20日
今から10年ちょっと前の旧津山扇形機関車庫。荒れ放題というか、時間の流れに置きざりにされた廃墟のようでした。現在の状況がウソのようです。見学再開が待ち遠しいですね。ということで本日は撮影をサボった管理人でした。


2月17日昨日、群馬の方へ出張だった管理人。高崎駅で新幹線を降りてから在来線のホームを覘いて見ると、八高線のキハ110が停車していたため一枚パチリ。この車両、模型の世界では山陰線筋のキハ121・126への改造のタネ車になるんですよね。かく言う管理人は改造車を持っていませんが、中々恰好の良い車両だと思います。津山線筋のキハ40系列の置き換え車両もこのような車両になどと考えてしまいますが、岡山のキハ47は転落防止幌を点け始めたばかりなので、暫く先になりそうですね。


2月15日昭和の光景。車両がちょっと・・・。(美作滝尾)
昭和の光景。こっちは完璧ですね。(津山)


2月14日昨日から今日まで子供の部活の大会で山口県は岩国市へ出掛けていた管理人。昨日は夜明けに出発し、今日は日没後に戻ってきました。ということで撮影出来ないため、現在工事が進行中の津山駅前の感性予想図を津山市のHPからパクってきました。高速バスが通行に難渋しそうな気がするのは管理人だけでしょうか。
昨夜の岩国市・錦帯橋。近くを岩徳線が走っており夜間撮影を考えたのですが、ご覧のとおり霧(と雨)がすごく、管理人のミラーレスカメラでは手に負えず、ライトアップされた錦帯橋だけで諦めたのでした。


2月11日今日も子供の送迎ついでに旧津山扇形機関車庫を見に行ってきました。DE50とDD16の向こう側、「懐かしの鉄道展示室」建物に工事の足場が架かっています。こちらも工事が始まったようです。
転車台の周りも工事たけなわ。後方を津山線の列車が通過して行きました。
「まなび館」の建物も基礎工事が終わり、いよいよ本体工事に入るようです。足場を組み立てていました。
扇形機関車庫の中にも足場が設置されて工事の音が。工事の人に聞くと、傷んだ部分の補修工事をやっているとのこと。オープンまであと2ケ月未満(多分)。工事もラストスパートに入ったようです。工事の進捗が目に見えて進みえるので「今日の一枚」が何枚にもなってしまいますね。


2月7日この組み合わせ、大糸線でも見られたのでしょうか。(津山)
この組み合わせ、もう少しで消滅ですね。(津山)


2月6日子供の送迎の途中で一枚。曇天なら逆光でも良いかなと後追いで撮影したら、見事に雲が離れて陽が射しました。(津山口〜佐良山)
その後、扇形機関車庫へ回ってみました。まなび館の建物基礎が出来上がっていますね。この角度から手前の車両が見えなくなるのも、間もなくですね。
58,28,52が良い感じ。
もう1枚おまけで。最近、見掛けませんでしたが、焼きタラコ色だったキハ47−1094が綺麗になっていました。津山線から焼きタラコを殆ど見なくなりました。


2月4日
JR米子支社から、米子支社エリアの路線にラインカラー・路線記号が導入されるとの発表がありました。普段であれば「ふ〜ん」と横目で見るだけですが、発表された路線図を見ると、因美線の部分が津山まで伸びています。間違いなのか正しいのか分かりませんが、岡山支社エリアまで踏み込んでいますね。岡山支社よりも米子支社の方が大事に扱っているのだろうか、と思ってしまいますが、因美線もしっかり記載されているのは嬉しい限りです。
ところで発表資料の中には、車両の行先方向幕の例も記載されています。津山周辺を走るキハ40系列(写真左)とキハ120系(写真右)は現在文字だけの表示ですが、こちらもラインカラー入りの方向幕に変わって欲しいような、そのままでいて欲しいような、何とも言えない気持ちになった管理人でした。皆さんはどう思われるでしょうか。米子支社のプレス発表文はこちら


2月2日院庄駅を発車していく新見行きの2連。乗客の姿は・・・。2月になりました。旧津山扇形機関車庫のリニューアルオープンまで、あと2ケ月ですね。