今日の一枚(28年 1月)


管理人の気まぐれで追加していきます(ブログ代わりですね・・・・)。

1月31日今日も早朝から岡山遠征だった管理人。自宅に戻り、すぐに近場へ出撃。タラコ色のキハ40がやってきました。岡山色を見る機会はめっきり減りました。これから東京出張の管理人。途中で岡山色に会えたらいいな。(坪井〜美作落合)


1月30日今日も岡山へ出掛けていた管理人。帰路少し脇道へ入り一枚パチリ。バスに客を奪われてか、空席が目立っていました。「津山さくらまつり」ばかりにお金をかけている場合ではないのでは・・・。(津山口〜佐良山)


1月29日今日の「まなび館」建設の状況。建物基礎工事が進んでいましたが、工事自体は雨のため行われていませんでした。少しずつ作業が進んでいますね。                                                      そうそう、本日、津山の駐泊場にキヤ141が休んでいました。いつまでいるのですかね。


1月24日今日は部活送迎もなく、久々に因美線の近場に出撃しようと、寝起きにJRさんのHPを見ると、因美線は智頭以南運休とのこと。戦意喪失した管理人は結局家から出ることなく撮影もボイコットしたのでした。美作滝尾はこうなっているのかなという、昨年撮影した写真で想像しておりました。ただ、今日の津山(管理人宅の近く)は、午前中少し雪が降ったものの、午後から晴れていたので、美作滝尾駅もこのような状態にはならなかったかもしれません。その場合はごめんなさい。


1月23日本日も朝から岡山遠征の管理人。帰途、回り道をして美作千代駅に行ってきました。相変わらず乗降客ゼロだったのは寂しいのですが、やっぱり古い駅舎は趣きがありますよね。この駅舎は1923年(大正12年)8月の開業。周辺も人家以外の灯りは少なく、じっとしていると当時にタイムスリップしたような感じです。列車が近づいてくると線路がガタンガタンと鳴ってくるのを期待していたのですが、キハ120のエンジン音ばかりで、この点は少々残念でした。
(追記)
JR西日本の列車運行情報を見ると・・・・。本日・明日と因美線の美作加茂〜智頭間が雪のため運休、代行輸送無し、とのこと。このようなお知らせが掲載されている路線と言えば、芸備線の東城〜備後落合間、三江線と木次線。廃止が囁かれている路線ではないのか、と思ってしまう管理人です。津山市さん、危機感持っていらっしゃいますか。



1月21日今週初め、東京出張だった管理人。鉄分補給のため、早朝に津山を出て鉄博へ行って参りました。もちろん時間前に出張には行っています。ということで何枚か写真を。まずはお馴染みのC57−135号機。国鉄最後の旅客列車を牽引した有名機です。転車台を回転させる際は汽笛を4回鳴らしていました。
最近、鉄博入りしたEF55−1号機。初めて間近で見ました。製造当時は流線形で最先端のデザインだったのでしょうが、何か微妙・・・。
485系「ひばり」。管理人が子供の頃は、どうもボンネット型というのが好きにならず、485系200番台や583系月光型の写真ばかり撮影していました。
同じく181系「とき」。現役の姿を上野駅で見ましたが、当時、随分と古い車両を使っているなぁという印象でした。
455系急行型。管理人は何故か常磐線の急行「ときわ」のイメージが残っています。上野駅でよく見掛けたためでしょうか。
屋外の183系。屋外展示車両は塗装が痛んでいますね。
クモハ455−1の車内。車端部分がロングシートになっていますが、急行型車両のクロスシートは若干ピッチが広いようで、管理人はここに30分程度座っていました。津山のキハ58,28に通じる感じがして、何とも良い気分でした。こうしてみると、津山のキハ58,28は全てクロスシートになっていますので、とても貴重ですよね。これが言いたかった管理人でした。


1月17日今日も岡山遠征の管理人。帰途、旧津山扇形機関車庫を見に行ってみました。まなび館の基礎工事が始まっていますね。転車台の横にある枕木らしきものはどこに使うのでしょうか。扇形車庫の反対側にある車止め部分に使うのでしょうか。


1月16日本日も岡山遠征だった管理人。帰途、少し寄り道して一枚パチリ。(誕生時〜弓削)


1月14日夕刻津山市内へ外勤だった管理人。旧津山扇形機関車庫の方を廻ってみました。駐泊場に車両がおらず、屋外に佇んでいるDD16とDE50が丸見えだったので一枚パチリ。その後、扇形機関車庫の方を見てみると「まなび館」の建物でしょうか、扇形機関車庫の南側で造成工事が始まっていました(トップページの写真参照)。JRさんのプレス文から察するに「学習館」のようですね。意外とこじんまりとした施設のようです。


1月11日今日の一枚はいつもの場所でパチリ。何気なく2連の普通列車を撮影していると気になる点が・・・。車両の連結部分にホームからの転落防止幌の装着車ではないですか。初めて見ましたが、幌の部分の色が黒。せめて車両の色と合わせて朱色はどうかと考えてしまう管理人ですが、皆さんはどう思われたでしょうか。転落防止幌が、とうとう津山線の気動車にまで出現してしまいました。(佐良山〜亀甲)


1月10日昨日に続いて岡山市へ出陣した管理人。やっぱり途中抜け出して線路際へ。手前にピントを合わせて列車をボケさせようと考えたのですが、全面ピンボケとなってしまいました。(牧山〜野々口)

1月9日今日の管理人は子供の部活送迎で岡山市へ。たまには俯瞰写真でも撮ってみようかと思い、会場を抜け出してパチリ。旭川に架かる道路橋の存在感が大きいですね。同じ場所でも縦に撮ってみると、だいぶイメージが変わりますね。(野々口〜牧山)


1月8日旧津山扇形機関車庫に保存している(保存される予定を含む)キハ58とDD16を、雪の日に線路封鎖をしたうえで、岡山のDE10で因美線・美作加茂駅もしくは姫新線の坪井駅や勝間田駅に引っ張り出して並べてみると、このような写真が撮れるんだろうなと夢を見た管理人でした。ついでに、キハ58と28を並べてライトを点けてみるとこんな感じでしょうか。新年早々失礼いたしました。(写真はいずれも深名線・朱鞠内駅にて 1995年2月)


1月3日旧津山扇形機関車庫の横を進む快速岡山行き。今年初めて、子供の部活送迎のついでに寄ってみました。扇形機関車庫は4月に向けて準備が進んでいますね。



1月2日吉井川橋梁を駆け下りて来る中国勝山行き。今日は初売巡りでくたびれた管理人。またまた近場での撮影でした。(院庄〜美作千代)



1月1日

明けましておめでとうございます。

今年は岡山DCの実施、旧津山扇形機関車庫をメインとした「まなび館」の開館、みまさかノスタルジー列車の運行など話題いっぱいの津山の鉄道です。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、年頭にあたり掲載したのは昭和36年10月改正の津山線の時刻表です。読者の方から写真をいただきました。昭和36年10月改正は、全国一斉の白紙ダイヤ改正で、「サンロクトオ」と呼ばれて特急列車の全国網が形成されたときのものです。残念ながら津山線は現在に至るまで特急列車とは縁がありませんが、優等列車は当時からあったのですね。準急「ひるぜん」が走っています。また、気動車に交じって蒸気牽引の列車もあります。C11が牽引していたようです。往時に想いをはせてみるのも良いですよね。