北海道の鉄道(特急編)


R北海道の列車は実にスタイリッシュですよね。西日本の沢庵とは大違い。特に特急列車は全て列車愛称が先頭車両に掲載されており、実に素晴らしいと思います。路線廃止や本数削減など暗い話題の多いJR北海道ですが、ぜひともスタイリッシュなスタイル及び列車愛称は継続してもらいたいですね。西日本の最近の列車は撮影しても何だか分からないですから・・・。
まずは789系「スーパー白鳥」。この列車も3月で廃止ですね。
これは東日本の車両ですが・・・・。E751系「つがる」。
最後の485系定期特急「白鳥」。東日本所属です。これが見たくて、盛岡〜八戸間、「はやぶさ」の立席特急券を購入したのです。
キハ261系1000番台の新塗色。まだ一編成しか無いとのことですが、岩見沢から札幌へ向かう際に、苗穂付近で管理人の乗った電車と並走したため、札幌駅到着後急ぎホームに向かったのですが、既に回送表示にする途中、試運転のところでパチリ。
785系「スーパーカムイ」。この車両も間もなく見納めのようです。
キハ281系「スーパー北斗」。
この日は、深川〜旭川間のトンネル火災のため、旭川方面へ向かう特急列車は軒並み運休。苗穂に行けば、運休で休んでいる車両が見えるのではと向かったところ、居ました、キハ183系「オホーツク」。このスラントノーズも間もなく見納めかもしれません。この列車にもよくお世話になりました。
オホーツクを見ていると、入れ替えのためでしょうか、キハ183系「旭山動物園」号が頭を出しました。
キハ261系「スーパー宗谷」。この列車にはよく乗りました。
苗穂駅のホームから休んでいる車両を撮影していたのですが、その際、キハ261系1000番台「スーパーとかち」が通過していきました。この塗色も間もなく終了ですね。
遠くを見るとキハ183「サロベツ」と「オホーツク」が休んでいました。
こちらは試作車で終わってしまったキハ285系。ハイブリット方式など野心的な車両でしたが、安全対策に投資を集中するとかで、残念なことです。
789系「すずらん」
キハ283系「スーパーおおぞら」
最後にキハ183「北斗」。この車両も恰好が良いですよね。