急行「はまなす」その2


青森駅到着後、200枚程度撮影した「はまなす」の写真から一部を。ご笑覧ください。
まずは青森駅の改札奥にある表示板。
ED79-20の牽引でした。ヘッドマークも誇らしげに。この機関車も3月でお役御免。
ちょっとアップでヘッドマークを。
車両側のテールマーク。
「はまなす」の寝台車に貼られているエンブレム。
三ツ星マークは解放型二段式寝台車の証し。「はまなす」以外では見れません。
車両側面の行き先表示。札幌行き。
こちらは青森行き。
通常は自由席の3号車。繁忙期のため指定席に。ドリームカーやカーペットカーと同じ料金。往路の管理人はこの車両に。
3号車の車中の様子。懐かしい簡易リクライニングでした。満席。
4号車はカーペットカー。塗装の痛みが激しい・・・。
でも車内はきれい。
5・6号車は昔の急行「まりも」から転用されたドリームカー。管理人は「まりも」時代によく乗りました。
グリーン車のシートが転用された、快適なドリームカーです。
寝台車の入口。
解放型の寝台。実に素晴らしい。帰路の寝台利用時は爆睡でした。
函館駅で機関車交換。猛吹雪のなか、DD51がやってきました。
同じ絵柄のヘッドマークでも、作りが違うんですね。それにしても猛吹雪のなか、撮り鉄の多いこと。現在深夜一時です。
機関車と客車の連結部分。窓は凍り付いています。
きれいなテールマークですよね。増結車との連結部分にて。
札幌駅へ到着。長い旅でした。このあと北海道滞在14時間弱で岡山へ向かい、再び「はまなす」で引き返します。
札幌駅到着車両の最後尾。冬の運行の厳しさがよく分かります。さすがJR北海道、猛吹雪でも定刻運転でした。
帰路、札幌駅の発車時刻案内板。
札幌駅に入線してきた青森行き「はまなす」。機関車の後に寝台車が連なる光景も、まもなく見えなくなります。ラストブルートレインですね。
乗車ホーム側から機関車のアップ。この車両も廃車になってしまうのでしょうか。
乗車位置を示す表示板。可愛いですよね。西日本にもこのようなセンスがあると良いのですが。ということで長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。