今日の一枚(27年10月)


管理人の気まぐれで追加していきます(ブログ代わりですね・・・・)。


10月31日今日で10月も終わりですね。朝も晩秋のように冷え込みました。管理人は早朝から玉野市へ行きましたが、途中で少し寄り道して一枚パチリ。列車の来る数分前、朝日がさあっと差し込んだところへやってきた快速岡山行き。津山線では数少ない4連です。(亀甲〜小原)



10月29日日は所用で岡山に出掛けた管理人。何年振りでしょうか、久し振りに一時間少々、駅ナカで撮り鉄をやってみました。岡山駅は中四国地方で最大のターミナル。中々多彩な車両が集まり、楽しいですね。そんな訳で下手な写真を並べてみましたのでご笑覧ください。。まずは213系普通と381系「やくも」から。

引き上げ線から入線する「やくも」のアップ。10月以降は、下膨れ顔の最後の砦。

コーヒーブレイクで油断していると、元「北斗星」牽引のEF510-502が。慌てて失敗。

ちょっと遠くから、JR四国の8000系「しおかぜ」と2000系「南風」。

「やくも」と「南風」同時発車の後追い。

N2000系「うずしお」とアンパンマン「南風」がやってきました。

JR四国の113系。

アンパンマン「南風」。

JR西日本持ちの「マリンライナー」223系5000番台。

2000系アンパンマン「しおかぜ」。

キハ187の「スーパーいなば」。

「やくも」と「スーパーいなば」の同時発車。

JR四国5000系「マリンライナー」。

久し振りに見ました、EF65-1030。間もなく見納めでしょうか。

こちらも数の少なくなった115系カフェオレ色。

カフェオレ色と沢庵色。沢庵色はなかなか撮影する気になれません。今日は湘南色には出会えませんでした。

おっと、忘れるところでした。我らが津山線。こちらはこちらで良いんですけどね。今日は長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。



10月25日今日の津山は朝から澄み切った青空、そして強い北の風でした。さて、本日の管理人は先月、日が暮れて撃沈された場所へリベンジとばかりに再出撃。坪井駅での交換列車が少し遅れていたので、この列車も数分遅れでやってきました。ただ列車密度が低いので少々遅れても、あまり影響はないのでしょうね。これもまたローカル線のよいところですね。木製の電柱に第4種踏切、そして国鉄型車両。絵になります。(坪井〜美作追分)



10月24日昨夜は鳥取泊りだった管理人。早朝の列車で津山へ戻りました。久し振りに鳥取から津山まで因美線を全線走破しましたが、鳥取〜智頭間と智頭〜津山間は全くの別路線の趣きでした。智頭〜鳥取間は昨日の山陰線同様、それなりに快走していたのですが、智頭から先は「あれっ」と思うほどの低速、そして必殺徐行区間の連続。「は〜っ」と溜息が出てしまいます。今日の一枚は岡山・鳥取県境を貫く物見トンネルを通過中の車内から。下手な撮影で夜間走行みたいですね。それにしても乗客の姿が・・・・・。



10月23日本日、鳥取出張の管理人。倉吉から鳥取まで山陰線各駅停車の旅。さすが本線筋ですねぇ、列車速度の速いこと。老体にムチ打って、キハ47がすっ飛んでいました。津山線や姫新線と比べると相当スピード差があるように感じました。が、これも優等列車の走る本線筋。途中でしっかり長時間停車して、特急「スーパーまつかぜ」の通過待ち合わせ。優等列車に追い抜かれる体験も久し振りでした。会社の同僚も一緒だった行程ですが、出張の行程上にも関わらず、列車の写真を撮る管理人に少々呆れ顔でした。今日の一枚は、倉吉駅で乗車した列車とすれ違いのキハ126でしょうか。キハ126も久し振りに見ました。(倉吉駅)



10月21日津山駅の4番線で出発を待つ岡山行き。ホームの上屋は昭和3年製。これだけで十分にノスタルジーを感じますね。ただ、気になったのがホームに佇む一人の女性(柱の陰に映っている方)。早朝にも関わらず、頻りに乗車人数と客層でしょうか、記録を取っていました。先の三江線に係る報道があったばかりで、津山線や姫新線、そして因美線の乗車動向を調べているように邪推してしまう管理人でした。その結果は・・・・。心配ですねぇ。



10月20日東京駅の東海道線ホームにて。右から湘南ライナー、上野東京ラインの宇都宮行き、常磐線の取手行き。湘南ライナーに使用されている車両はオール二階建て車両でした。ただ、この車両は車内を見ると昔ながらの急行と同じようなシートで、同じ湘南ライナーでも特急型車両を使う列車と比べると居住性はひとつかもしれません。二階からの眺望をとるか、居住性をとるか。ただ、夜間運行なので眺望は期待できないかもしれませんね。



10月18日本日も岡山へ出掛けた管理人、帰途、亀甲駅で列車が交換する時間帯に近くを通りかかったため、寄り道して一枚。今では数の少なくなった岡山色どおしの交換でした。その後、亀甲駅前を通ったのですが、そこは・・・・。幸せの黄色いハンカチが舞う、素敵な空間でした。今日はお祭りだったみたいですね。



10月17日昨日はこのサイトでも取り上げましたが、三江線廃止検討の話題が多くのニュース・ブログ等で取り上げられていました。やはり関心がありますよね。JR北海道のように老朽車両の引退後に車両が補充できずに列車本数が減るのも困りますが、廃止のインパクトは大きいですよね・・・・。                                                              そんなことを考えながら本日も線路際へ。新見行きの単行列車が軽やかに通過して行きましたが、この車両、三江線と色違いのキハ120なんだよな、基本的にこの車両が走っている路線が三江線の後に続くのかな、とネガティブなことばかり考えてしまう管理人でした。(院庄〜美作千代)



10月16日
いよいよ恐れていたニュースが流れましたね、JR西日本管内の三江線の廃止検討のニュース。沿線人口の減少、利用者数の低迷が理由とのこと。現在の乗客数は国鉄時代の1割程度まで落ち込んでいるようです。利用者数が減ると減便が始まるという負のスパイラルに陥っているのは、何も三江線だけではなく、特急列車が頻繁に走る一部の陰陽連絡路線を除き中国山地を縦横に走る路線共通の状況です。列車が減るとコミュニティーバスという市町村が運営するバスが走りはじめ、ますます鉄道の存在価値が無くなっていく。悲しい現実です。                                                                代替交通手段としては、既にコミュニティーバスが走っていることもあり、すんなりバスに決まることでしょう。ただ、以前にも書きましたが、管理人は北海道が好きで学生時代から幾度となく出向いていますが、鉄道が廃止になった地域の寂れ方は半端ではありません。ただ、地域の方々が知恵と工夫と努力で観光客を招き、何とか街の灯が消えないように頑張っている地域もあります。仮に三江線が廃止になってしまったとしても、努力で町の灯を消さないような地域となるよう願うばかりです。                                                            それにしても葬式鉄が集まるんでしょうね、このような報道があると・・・・・。                                                      (写真は文章とは関係ありません。末永く鉄路が維持されますように。東津山駅にて)


10月12日今日は朝から近隣の柔道大会の手伝いでくたびれた管理人。と、いうことで昨日撮影した写真でご容赦ください。(美作加茂〜三浦)



10月11日今日は久し振りに一日フリーとなった管理人。11月7日(土)〜8日(日)のスローライフ列車運転日に「あば温泉」で開催される鉄道展の会場の下見に行ってきました。「あば温泉」は美作河井駅から約5km、車で5分程度で行ける山里にあります。施設も綺麗でのんびりと湯につかることができます。そんな環境で鉄道展が開催されるのは、ある意味驚きですが、多くの方々に来ていただきたいですね。                                                        今日の一枚は「あば温泉」からの帰途、美作河井駅の裏山に登って俯瞰撮影してみました。山深い路線を単行列車がゆっくりとやってきました。



10月10日昨日の更新分、アップするのを忘れていました。今日の一枚は津山駅舎内にある旧津山扇形機関車庫の模型。津山で長らく活躍したC11とC58、キハ10系列の模型が乗っています。扇形機関車庫の最後の活躍時代を表していますね。いえいえ、まだ活躍中ですよね。



10月9日今日は関東方面へ出張の管理人。関東は陽が落ちるのが早いですね。晩飯は浜松町駅の立ち食い蕎麦と決めて行くのですが、その際にホームから終点東京を目指す新幹線を流し撮りでパチリ。3回に1回は東海道線もしくは京浜東北線が被るのですが、何せ列車の通過頻度が高いため、手軽に撮影出来ます。ただ、ホームを行き交う人々から怪訝そうな目で見られるのですが・・・。



10月4日薄暗い夕刻に走ってくる単行列車。いえ、オートフォーカス機能で撮影したところ、朝方にも関わらずヘッドライトに露出が合ってしまった失敗写真なのでありました。(美作大崎〜東津山)


10月3日津山扇形機関車庫の外側から一枚パチリ。DD15-30の可愛い丸目のアップ。現在、津山扇形機関車庫の窓ガラスは割れた部分が結構あるので、このような写真が撮影できるのですが、来春に向けてこれから窓ガラスを修理するようで、間もなくこのような写真は撮れなくなります。扇形車庫周辺の工事も始まりました。来春には装いも新たにしてオープンされます。楽しみですね。


10月2日このホームページも開設から3年目に入りました。大した中身も無いのですが、ご覧いただき感謝いたします。                                                        さて先日、岡山支社管内においてラインカラーと路線記号が設定されると発表されました。津山線は「山吹色」とのこと。田園に広がる稲穂を表しているとのことですが、これは苦労されたんですね。確かにこれと言った特徴が無い路線ではありますが、田園に広がる稲穂ですか・・・。津山に向かう路線なら、当然、鶴山公園の「桜」色と思うのですが、吉備線の愛称「桃太郎線」の「桃」色に取られてしまった感があります。伯備線の「緑」も苦し紛れかなと・・・。ところで、地元の因美線と姫新線、それと芸備線はどうしてしまったのでしょうか。ラインカラーをつけるまでも無いと見下されたのか、岡山県をよく表す南北格差なのか、そのようなことばかり考えてしまう管理人でした。                頑張ろう県北!