今日の一枚(27年 8月)


管理人の気まぐれで追加していきます(ブログ代わりですね・・・・)。


8月30日今日の午前中、どんよりとした小雨模様のなか、久しぶりに津山市河辺に行ってみました。堀切部分をやって来た佐用行き快速列車。と言ってみたものの、この快速列車は途中一駅を通過するだけで、あとは全て停車。これを快速列車と言うのだろうか、と時折り考えてしまいます。確かに津山線の津山〜岡山間快速は昔の急行砂丘を引き継いだ列車だけあって、途中の通過駅も少なく、岡山へ出る際は好んで快速に乗りますが、こちらは快速と名付ける理由は無いような気がします。まぁ、あまり細かいことは気にせずに撮影を楽しみますか!(東津山〜美作大崎)



8月29日今日は所用で朝から真庭市へ。帰途、少し寄り道をして古見駅へ。ちょうど新見行きの単行列車がきました。残念ながら乗車する人、下車する人、いずれもいませんでした。写真では左右が切れていますが、古見駅のホームは意外と長いんですね。今では2両編成の列車が最長ですが、かつての長い編成が偲ばれます。いよいよ稲穂が頭を垂れて、収穫も間もなくというところでしょうか。季節は確実に移っていますね。



8月27日今日の津山は快晴の一日。ただ朝晩は少し涼しくなってきて、季節の変わり目を感じます。今日も管理人は津山市内へ外勤ですが、都合の良いことに列車の通過時間に移動(決して列車に合わせて移動しているのではありません、念のため。と言っても誰も信じてくれません)。単行列車が軽やかに通過していきました。                                                       ところでお知らせです。テレビ朝日系列「人生の楽園」に、鉄道ジオラマを作られている津山市在住の方が出演されます。どのような楽園なのか楽しみですね。ぜひご覧ください。                                           日 時  平成27年8月29日(土)午後6時〜6時30分
番組名  人生の楽園
番組ホームページ http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/nextweek/cur/index.html



8月23日今日は美作河井の転車台の清掃イベントがあったのですが、津山市内で開かれた子供の部活の大会と重なり断念。悔しいので部活が終わるやいなや、直ちに美作滝尾へ。ギリギリ津山行きに間に合いました。津山行きを見送った後の美作滝尾駅。誰もいませんでしたが、のんびり出来ました。



8月22日津山の市街地から一路岡山へ向かう快速列車。酷暑の夏が終わりつつあるのかなと思うのですが、やっぱり暑いですね。(津山口〜佐良山)



8月21日昨日東京日帰り出張だった管理人。新橋駅前のマックで昼食。その際、線路を望む窓側の席をゲットして一枚。窓越しに山手線と京浜東北線のすれ違いを。ここはさらに東海道線と新幹線の線路が並んでいるのですが、中々揃うことは無いですね。良い歳のオヤジが店内からパシャパシャと撮影していると当然周囲の目が・・・・・。その後は素知らぬ顔をして食べておりました。                                                      ところで、話題を変えますが、岡山駅新幹線ホームの列車接近時のチャイムの音が春先から変わりましたね。以前はひかり号の車内チャイムだったものが復活しています。このチャイムの音、清々しくて実に良いと思いますが、岡山から東京への腰痛との闘いの幕開けとなるチャイムでもあり、少し憂鬱な管理人なのであります。だったら早い飛行機を使えって?いえいえ、管理人は津山線と新幹線を使います。こよなく鉄道を愛しているのですから。



8月18日今日は津山市内へ外勤の管理人。夕刻、駅南へ向かってみると、駐機場に車両がおらず、先日やってきたDD16−304が丸見えでした。それにしてもDD16は小さいですね。隣のDE50−1に比べるとその大きさの違いが一目瞭然です。しかし、この小さな車体で大糸線という豪雪路線を守っていたのは素晴らしいことだと思います。ところで写真には写っていませんが、旧津山扇形機関車庫で改修作業が始まったのでしょうか。作業者が何人か行ったり来たりしていました。来春が待ち遠しいですね。ちょっぴりアップして写してみました。



8月16日岡山行き普通列車。津山線の主力はキハ40系列ですが、いつまで走り続けるのでしょうか。JR北海道や東日本では、6月にキハ40系列の置き換え計画が発表されています。それらの新型車両はエンジンの動力で発電した電力でモーターを動かす電気式駆動システムとのこと。駆動システムは運転・保守いずれにも効率的なものになることは良いと思いますが、やっぱり気になるのは外観ですよね。ステンレスむき出しの車両では撮影する気も少々・・・・。ただ、ここ数年は大阪環状線への新車両導入が先行されると思われるので、津山線のキハ40系列は安泰でしょうか。(佐良山〜亀甲)



8月15日今日も良い天気の一日。それでも少し気温が下がってきたのでしょうか。先日のような汗がしたたる状況ではなくなってきました。管理人は相変わらず早朝から子供の岡山送迎。帰途、回り道をして一枚パチリ。緑色が主の風景の中では、焼きタラコ色と岡山快速色の組み合わせだと列車が何処にいるのかよく分かりませんね。(金川〜建部)



8月12日今日は出張移動日。津山へ帰る途中に横道へ逸れて、房総半島を横断する暴挙に出た管理人。小湊鉄道といすみ鉄道の旅を楽しみました。もちろん自腹です。写真はいすみ352です。キハ20,28,52はお休みでした。(上総中野)津山に戻ったのは日が暮れてから。津山に到着する直前、車窓からラッセル車が見えるではありませんか。慌てて駅南へ直行し、撮影したのでありました。



8月11日何という幸運、再び北斗星に出会えるとは。東京出張となった管理人、大宮駅で待ち構え。最後?にやっと青い釜に出会いました。後ろ姿。撮影する人を避けて写したら前が切れてしまいました。北斗星に続行する普通列車で上野駅まで追い掛けて一枚。大宮駅にも30人程度の撮り鉄がいましたが、こちらは物凄い人の数。人の頭の間から撮影したのがこの一枚。



8月9日今夜は子供が「つやま自然のふしぎ館-ナイトミュージアム」の案内の手伝いに行くとのことで、同館へ送った際に寄り道して一枚パチリ。(佐良山〜津山口)ここは主に動物の剥製が陳列されています。ワシントン条約発効前に入手した物が相当数あるとのことで、珍しい動物の剥製を見ることができます。管理人としては剥製よりも自分の子供がヘマしないかと、そちらばかり気になっていました。同館の夜間入口はこのようになっています。懐中電灯片手に剥製や標本を見て回る涼しさ満点?のナイトミュージアムです。開催時期は8月16日(日)まで。18時〜21時オープン。津山高校生徒の怪しげ、いえ、頼もしい案内があることでしょう。詳細はこちら



8月8日今日は子供の部活で早朝から倉敷市水島へ。目的地から2kmの場所に水島臨海鉄道の倉敷貨物ターミナル駅が。これは行かねばならないでしょう、ということで子供を放置して行ってみました。折からDE701が入れ替え作業中。左からMRT304、キハ37-101、DE701が揃いました。DE701は本線走行よりも軽やかに構内をすっ飛んでいました。単機だと結構加速も早いんですね。それにしてもキハ37は国鉄車両っぽくない面構えです。重心もそうでやや不安定に見えてしまうのは管理人だけでしょうか。単に足元にスカートが無いのでそう見えてしまうのでしょうか・・・。こちらは休車になった2両。もう本線上を走ることはないのでしょうか。管理人としては、やはりこちらの車両に軍配。このまま解体されるのだったら、ぜひ津山へ。JRさん、ご検討ください。



8月2日先日東京出張に行った際、とあるお店で前から欲しかった国鉄時代の案内図を入手することが出来ました(結構良い値段だったのですが・・・・・。)。いつ頃の案内図なのだろうと調べてみると、因美線の三浦駅(1963年4月設置、美作滝尾〜美作加茂間)、姫新線の古見駅(1958年4月設置、美作落合〜久世間)、同じく楢原駅(1954年10月設置、美作江見〜林野間)、津山線の小原駅(1956年10月設置、誕生寺〜亀甲間)、伯備線の日羽駅(1956年5月設置、豪渓〜美袋間)が掲載されておりません。ということで、1954年(昭和29年)10月〜1956(昭和31年)年5月の間に作成された案内図でした。昭和30年頃、戦後の混乱期を抜け出し、高度成長期に向けて地方が元気だった時代の図ですね。                                                        面白いのが、津山の下に青字で記載されている「藤田興業片上鉄道」の文字。片上鉄道は1931年に片上〜柵原までが全通したのですが、一時期、1950年6月〜1957年7月までの7年間、藤田興業が所有していたもので、その貴重な記載があります。当然ながら、今や特急街道と化した智頭急行線は姿・形もありませんね。案内図全体はこちら。全体を見ると、各地に廃止された線区、未成線が見られますね。



8月1日今日から8月と言っても、これだけ暑い日が続くと、何だかどうでも良い気かします。稲が頭(こうべ)を垂れ始めた向こうを津山行き列車が走り去って行きました。が、車両の下の方が隠れている・・・。実はこの田んぼの周囲は電気柵が張り廻らされており、撮影にちょうど良い高さの位置に電線がある・・・。触るのも怖いですしねぇ。車両の下の方が隠れてもいいやと思い撮影したのが今日の一枚でした。(小原〜亀甲)