今日の一枚(27年 7月)


管理人の気まぐれで追加していきます(ブログ代わりですね・・・・)。


7月31日夕方、仕事帰りに少し遠回りして美作滝尾駅へ。列車の来ない時間帯は誰もおらず、風向きの関係か車の走行音もなく、虫の音だけが聞こえる空間。一人ポツンと時間を潰そうかと思っていたのですが、暑い暑い。駅ノートを少し見て早々に退散した管理人でした。それにしても連日書き込まれていますね。ただ、落書きなのか下手な絵を何枚にも渡って書き、それが消しゴムで丹念に消してあるページも見られました。そういう方は迷惑なので書かないで欲しいですね。ところで、明日から「津山納涼ごんごまつり」。暑いですが、どうぞ津山へお越しください。詳細はこちら。そうそう、隣の鏡野町でも明日は花火大会ですよ。合併10周年で規模が大きいようです。(美作滝尾駅)



7月27日皆さん、「ふるさと納税」という制度をご存じでしょうか。簡単に言ってしまえば自治体への寄付行為で、現在納めている県民税や市民税を任意の自治体へ移転させ、還付は従来通り受けられるというものです。「ふるさと納税」の楽しみは返礼品のあることで、津山市でも名産品を揃えています。津山市の返礼品のうち、ダントツの人気となっているのが地ビールで、1万円以上の寄付でゲットできます。皆さん、いかがですか。                                            ところで今日は所用で夏休みを取った管理人。時間が取れれば相変わらず線路際へ。ただ、津山周辺はお隣の伯備線と異なり、「サンライズ出雲」や「やくも」、貨物列車が来る訳でもなく、ましてや「山陰トワイライト」など夢物語。結局、草に覆われた線路をやって来た単行列車をパチリ。庭園の中を走ってくるように見えますでしょうか。面白い絵になったと勝手に思い込んでいる管理人です。(勝間田〜西勝間田)



7月26日暑い日が続きますねぇ。一体何でしょう、この暑さは。管理人は子供の頃、毎日外で遊んでいましたが、果たしてこのように暑かったでしょうか。身体が老化しているのか、それとも気候変動が進んでいるのでしょうか。そんな暑いさなか、管理人は朝7時から居住地区の草刈りを。正気の沙汰とは思えないと思いながら、機械で刈った草を集める一番しんどい役回りの2時間を過ごしました。それが終わると部活の迎えで津山市街へ出掛けたのですが、ちょうど因美線の智頭行きが来る時間帯。こうなると子供を待たせてでも線路際に向かってしまう管理人でした。稲も生長したなか、単行列車が通過して行きました。(高野〜美作滝尾)



7月25日姫新線の最終津山行き(院庄停車分)。2両ワンマン運転なのですが、客の姿は?(院庄駅)



7月24日いよいよ残り1ケ月を切りましたね、北斗星の運行。この北斗星、管理人が東京勤務時や北海道勤務時、出張、プライベートを問わず、それはよく乗りました。狙いはB寝台1人用個室。でも中々切符が取れず、カイコ棚の開放式2段寝台が多かった・・・。食堂車の朝食も数の少ない和定食を狙って、朝の営業開始早々に食べに行く(夜食はパブタイムしか行ったことがありません)など、何かと想い出の多い列車です。ところで、管理人が撮影する際、なぜいつもカシオペアの釜なのでしょう。尾久駅の横には青い釜が遊んでいたのに・・・。北斗星見たさに東京出張時、かなり早く家を出るのもこれが最後かも・・・。(赤羽〜尾久)



7月23日昨日、茨城出張だった管理人。帰路、特急待ち時間の際に撮影した一枚。これ、定期列車ですよ、本当に。このような光景が、日常の光景として目の前にあること自体、ものすごいことですね。確かに津山線も国鉄型車両は走っているのですが、魅力的にはちょっと・・・・・。(ひたちなか海浜鉄道・勝田駅)



7月20日今日も岡山市往復の管理人、帰途、福渡まで来たところで岡山行き快速列車が来る時間に。ということで国道53号線を左折して、旭川の河川敷へ車を乗り入れて、待つこと数分。軽やかに旭川橋梁を通過して行きました。そういえば、本日中国地方は梅雨明けを迎えたようです。いよいよ本格的な夏到来ですね、管理人は既に夏バテ気味ですが・・・・。(福渡〜建部)



7月19日昨日に引き続き岡山市へ出掛けた管理人、部活動の合間に会場を抜け出して近くで1枚パチリ。今日の狙いは吉備線。時間が無いなかで撮影ポイントを探すのですが、中々良い場所が見つかりません。結局、足守川を渡る手前の築堤上をやってきた岡山行きを撮影しましたが、ものすごい電線の数でした。(備前一宮〜大安寺)



7月18日今日から管理人は、子供の部活で3日連続岡山市遠征(送迎)です。帰って来たのは17時前で、子供を乗せたまま回り道して1枚パチリ。津山周辺は台風の被害もなく、列車は定刻にやってきました。でも朝方は運休があったようですね。(坪井〜美作追分)



7月16日何年振りでしょうか、山陰線の倉吉駅がこのように変わっていたとは驚きました。今日の管理人は終業後、倉吉駅前で職場の歓送迎会。台風が接近しているのにマジでやるのですか?ノンアルコールで終わってから車を運転して津山に戻るんですよ、と幹事に言うも、大丈夫でしょ、とのつれない返事。歓送迎会終了後に外に出たら大荒れの天気、と予想していたら、天気は平穏。結局22時前に津山へ戻りましたが、途中からは雨も風もない状況で、台風、どこに行ったのかなぁ、と同乗者に話すほどでした。自宅に戻ると風が出てきましたが、晴れ男を自認する管理人のパワーは健在でした。ところで、岡山県内の在来線は21時頃から全て運休、明日も始発から運休とのことで、子供は学校が休めると喜んでいましたが、管理人は職場へ行かなければならないのかしら?自宅待機を期待して今夜は寝ます。線路に被害がないことを祈って。



7月12日美作滝尾駅で年輩のご婦人が一人列車を待つ絵。ゆったりと時流れる感じがして、何か素敵だと思いませんか。思わず遠くから一枚パチリ。

美作滝尾駅に到着する津山行き。結局、列車を待っていたのは3人でした。



7月11日子供の部活動の帰り道、少し遠回りをしていつもの場所へ。キハ40の単行列車を写して、撮影結果を液晶画面で見てびっくり。列車の上部にUFOらしき物が写っているではありませんか。再び上空を見てみると、既に跡形もありませんでしたが、自宅に戻りネットでUFOの写真を見てみると、球型と言われるものにそっくりです。UFO?を見たのは何十年振りでしょうか。早速、奥様に見てもらったところ、ふふ〜ん、と鼻であしらわれた管理人でした。皆さん、どう思われますか。えっ、レンズの汚れ?そうかなぁ。(坪井〜美作追分)



7月5日皆さんが普段から飲まれているであろうコーヒー。その漢字「珈琲」の文字は津山発祥ってご存知でしたか。津山は江戸時代末期から明治初期に活躍した多くの洋学者を輩出した土地でもあります。そのなかの一人、宇田川榕菴(うだがわ ようあん)が「哥非乙説(かひいせつ)」という論文をまとめ、「珈琲」という当て字を考えたものです。そんな珈琲発祥の地、津山で最近人気沸騰中のお土産が「津山榕菴珈琲」です。これは、榕菴が書いた文献から当時の味を再現したコーヒー豆(粉)で、昨年には、インターネット販売で売れ筋ランキング全国1位を獲得したとのこと。ぜひ一度ご賞味を。ところで宇田川榕菴に関する講演会があるようです。詳細はこちら。お国自慢は程ほどにして今日の一枚はこちら。雑草に囲まれたなか、通過する快速津山行きです。(亀甲〜佐良山)



7月4日昼のニュースを見ていたら、毎年恒例の「ごんちゃん号」出発式の様子が。あの列車の運用ならば、昼過ぎになれば津山に戻って一休みしているはずと向かった駅南、いました「ごんちゃん号」。「ごんちゃん号」は津山納涼ごんご祭りをPRする列車で、ヘッドマークも誇らしく津山線と姫新線を走ります。津山納涼ごんご祭りは、カッパの恰好をした踊り子が舞う盆踊りとともに、吉井川河川敷で行われる大花火大会が見事です。今年は8月1日〜2日に開催予定です。ぜひ津山へお越しください。

ヘッドマークのアップを。2両編成の前後に掲載されているのですが、1両は色褪せて継ぎ接ぎをした焼きタラコ色。もう少し設置する車両を選んでくれても良いのでは、と思ってしまう管理人でした。



7月2日今日の旧津山扇形機関車庫です。D51−2は塗装後ブルーシートを被ったまま。DE50−1は屋外に佇んでいます。先日、東海道新幹線で信じられない事件が起こりましたね。まさか走行中の車内で放火するとは・・・。それにしても高速走行中の列車をトンネルを避けて安全な場所へ停車させ、消火後、負傷を負いながら最寄りの駅まで運転された運転手さん、消火活動に乗客の避難を行った乗務員の方々、素晴らしいと思います。危険を顧みず職務を遂行する、そういった責任感が日本の鉄道の安全運行を支えているのだと思います。普段、居眠りをしながら乗車している管理人ですが、感謝しながら乗らないといけないですね。