今日の一枚(27年 4月)


管理人の気まぐれで追加していきます(ブログ代わりですね・・・・)。


4月29日深き森の中から顔を出した岡山行き普通列車と上空のつばめがランデブー。ただ、これは狙って撮ったものではなく、PCで拡大画面を見てはじめて気が付いたもの。車両の半分程度の広さの空間で、一瞬の顔出しに遅れないようにシャッターを押すことしか考えていませんでした。結果オーライですね・・・。冒頭、深き森と書いたのは大嘘で、沿線で木が数本、あとは雑草に囲まれた場所で写したものです、すいません。(津山〜津山口)



4月28日近畿圏の381系が置き換わるという発表がありました。振子式列車のパイオニアも「やくも」が最後の砦になりますね。そういえば広島圏も新型電車がデビューしました。広島圏はこれまでネット上で國鐡広島と揶揄されていたのですが、気が付いてみれば、四国方面行き列車は別として岡山は国鉄車両の天下に。山陽線や宇野線、赤穂線、伯備線の115系、やくもの381系、津山線・吉備線のキハ40系列。貨物の機関車も未だEF64、65、66、DE10を見ることが出来ます。この状態が良いか悪いかは評価の分かれるところだと思いますが、少なくとも管理人にとっては国鉄車両が多く見えること自体は嬉しい限りです。ただ、この状態がいつまで続くのか。部外者は想像するしかないですね。(昨年8月岡山駅にて 息子撮影)



4月26日今日は早朝から夕刻まで子供の部活で岡山市へ出掛けたため撮影出来ず、昨日撮影した中から1枚。桜と並んで春の風物詩である菜の花の向こうを進む津山行き快速列車。ところで菜の花って結構長い間咲いているんですね。どの位の間咲いているんだろうとネットで検索したのですが、開花期は載っていても開花期間は載っていないんですね。もっとも、時期や場所にもよるのでしょうが。あとは撮影テクニックですが、そこは目を瞑っていただければ・・・・。撮影前には、菜の花に近づいて黄色の世界を列車が進む光景をイメージしますが、実際にやろうとすると田んぼの中に立ち入らないといけないし、方やこの時期に列車をメインに撮影しても花が勿体ないし、などと考えていると列車が来てしまい中途半端な写真の出来上がり。(佐良山〜津山口)



4月25日津山は今日も良い天気。院庄駅近くの清眼寺では300株のボタンが咲き始めています。少し立ち寄ってきたところ、これはこれで中々鮮やかでしたが、管理人はやはり線路際が気になってしまい、こちらに来てしまいました・・・(清眼寺ではGW中、ボタン祭りをするようです。鮮やかでしたので足を運んでみてください)。ボタンは綺麗でしたが、線路際も新緑が芽吹いて鮮やかです。(佐良山〜亀甲)



4月24日今日は午後から外勤していたため、いつもより少し早く帰宅。このチャンスを逃しては、と考えいつもの場所へ。夕日とのコラボをと思ったのですが、列車通過時はまだ夕暮れには程遠い状況。ということで、シャッター速度を落として流し撮り風に、そして前回にんまりとしたセピア色で撮影してみました。出来上がりは、あれっ? (美作追分〜坪井)



4月19日買い物のついでに。列車の通過まで若干時間があったのでカメラの色合い調節機能を色々と試していました。その中でセピア色という機能を発見、試し撮りをしてみると色褪せた花が良い雰囲気に。なんだか嬉しくなってしまいました。安いミラーレスカメラですが、中々すてたものではないですね。(古見〜久世)



4月18日今日は朝から夕刻まで子供の部活対応で岡山市へ出掛けていたため撮影できず。代わりに今週末に出張で茨城へ出向いた際、帰りに寄り道して撮影したものを。この車両、間もなく引退するようですが、まだ現役。そうです、ここは「ひたちなか海浜鉄道」の那珂湊駅です。懐かしい車両が走ってきました。元三木鉄道の車両です。この車両、三木鉄道廃止の一週間前に見て以来です。この車両に乗って勝田に帰りました。右側の車両は元水島臨海鉄道所属、岡山から来たんですよね。。ここ「ひたちなか海浜鉄道」は中々良いロケーションの中を走りますね。平坦地を海に向かって走る路線なので古い車両を見ることを目的に出向いたのですが、(意外と言っては失礼ですが)車窓から見た限り撮影ポイントが多そうです。今度は丸一日沿線でカメラを持って過ごしてみたいと思います。那珂湊駅の駅舎も趣きがありました。訪れた記念に開業100周年の記念切符を買って帰った管理人でした。



4月17日夜の姫新線に乗ってみました。その際、何気なく運転席の方を見ると、妙に運賃表が明るく見えました。何と運賃表がLED化されているではありませんか。普段、出張で津山線はよく使うのですが、乗車前に切符を買ってしまうので運賃表を見ることがなく全く気が付きませんでした。このLED表示、見やすいし綺麗ですね。



4月12日                                                   今日は今年最後の桜を物見トンネルまで追い鉄をしながら見に行きました。三浦駅周辺を俯瞰してみました。所々に山桜が咲いています。田植えの準備も始まったようです。美作河井駅近くの松ぼうき鉄橋を行く単行列車。桜は4割程度散っています。物見トンネルに向かってくる単行列車。ここの桜も散りかけていました。この写真を撮影した後、美作河井駅で小休息。駅舎前でバイクで来られた方と少しおしゃべり。「滝尾駅から一駅毎に駅舎を見てきたけど、周辺の風景含めて実に良いねぇ。昔の風景がそのまま残っている。今度は列車に乗って来たいねぇ」とのこと。管理人も全く同感です。田植え前のこの時期、素晴らしい光景が広がっていると思います。皆さま、ぜひ因美線の旅を。大阪から津山まで高速バスで3時間弱ですよ。十分楽しめると思います。



4月11日こういう光景を桃源郷というのでしょうか。山ツツジの赤紫色と草木の新緑、昨日と違いポカポカの陽気。小さな蝶が舞い、足元はキハ40の単行列車。贅沢な時間が流れる空間に大満足の管理人でした。でも本当は若桜鉄道のSLを見に行きたかった管理人。子供の部活動送迎で朝から昼過ぎまで岡山市遠征、残念無念。でもこの光景が見れたから良しとしましょう。(美作追分駅)



4月10日津山市街地の桜は終わってしまいました。ここ美作千代駅の桜も終了です。でも因美線の山間部はまだ見えますので、ぜひお越しを。ところで、駅の手前の線路が随分を曲がっているのにお気付きでしょうか。行き違いの線路を撤去した際にポイントの前後は曲線を緩めなかった名残です。このため速度制限がかかってしまうのですが、必殺徐行区間があるので時間短縮にはあまり関係が無いのかもしれませんね。このような駅が多数あるのも津山周辺の特徴ですね。

そうそう、明日は若桜鉄道でC12の走行シーンが見えますので、ぜひお越しください。詳しくはこちら。そして帰途は国道53号線を南下して津山を経由してお帰りください。お待ちしています。



4月5日今日の津山は朝から悪天候。花散らしの雨になってしまうと思い、起きてすぐ撮影に出ましたが、昨日も撮影したせいか、今一つ気乗りがしないなぁということで、横着して車に乗ったまま窓からの撮影。桜の花越し、且つ露出を調整して明るめに写してみましたが、やっぱり気持ちの入っていない分、今一つの出来上がりですね。津山の桜を見ようという方、まだ間に合いますのでお早めに来津を。(東津山〜津山)



4月4日今日は子供の部活が中止となり、急遽うれしい撮り鉄の一日。桜の駅、三浦駅へ家から直行。例年と比べると花の咲き方が今一つでしたが、十分満喫。
反対方向もパチリ。この後運転手さんから「下がりなさい」の一言。ホーム上で撮影している人に比べて十分に線路から離れたつもりなんですけどねぇ。昨年は何も言われなかった場所ですが、年々厳しくなっているのでしょうか。すいません、今後は気を付けます。
帰途、美作滝尾駅へ。ここの桜も満開でした。
自宅に戻った後、どうしても撮影したくなって再び出掛けた場所、美作千代駅近くの桜並木。見知らぬ近所のおじさんと30分以上おしゃべりしていました。


4月3日                                                   今日は帰宅後、生憎の雨でしたが、鶴山公園(津山城跡)の夜桜を見に行きました。見事な満開、石垣に映える桜、素晴らしいと思います。そんな夜桜を3カットほど。(鉄道の話題でなくてすいません)日本三大平山城のシンボルである立派な石垣。その上に満開の桜。備中櫓を見ながら。やっぱり見事ですね。本丸の桜。桜に取り囲まれた感じです。ぜひお越しを。