今日の一枚(27年 3月)


管理人の気まぐれで追加していきます(ブログ代わりですね・・・・)。


3月30日本日は所用のため年休を取得した管理人、夕暮れ時、遊びほうけている子供を迎えに行く際に寄り道して美作滝尾駅へ。本日津山市の鶴山公園(津山城跡)が開花しましたが、ここ美作滝尾駅でも、ポツポツと開花していました。いよいよ桜の時期ですが、今週、明後日以降は天気が悪そうで心配です。



3月29日津山市の桜も明日ぐらいには開花宣言が出る見込み、と言ってもよい状況です。ここ数日の陽気のおかげかチラホラと桜の花が咲いていました。来週末が見ごろでしょうか。心配なのは天気ぐらいですね。今日の一枚は逆光を浴びながら吉井川橋梁を渡る単行列車です。(津山〜院庄)



3月28日今日、岡山市では桜の開花宣言が出ました。津山市も間もなくですね。今日も管理人は子供の部活で岡山市往復。帰途、弓削駅で列車交換の場面をパチリ。国鉄型車両の交換が日常的に見えるのも津山線の魅力だと思います。



3月27日これは何でしょう。かつて、ここには線路を横断する通路がありました。一段、踏み台のようにせり出していますが、ここは階段があった名残で、列車が止まっているときは鉄板が被せてあり、列車がいなくなると鉄板をめくって階段が出来るものです。省力化のため埋め立てられてしまいましたが、今でも残っていたら面白い写真が撮れたでしょうね。

なぜこのような話題にするかというと、現在、地域創生という名目のもと、全国の市町村が交付金(補助金?)を得るために競って地域創生案を考えているようです。お金を得たいがために喉元思案に陥り、本来地域が持っていた歴史や文化などを失うことの無いような形にして欲しいものです。写真のように無くなってからでは遅いのですから。(美作加茂駅)


3月24日今日は岡山市出張の管理人。帰路、岡山駅から列車に乗るつもりでしたが、津山行きの列車は出たばかりで約1時間の待ち合わせ。さて、どうするかとネットを見ると、津山行きの特急バスが15分後に出る予定。たまには浮気してバスで帰ってみようかと高速バス乗り場に行ったところ、バスを待っている人は5〜6人でしたが、ボーっと考え事をしながらバスを待っていると、いつの間にか後ろに30人以上が並んでいました。確かにバスの運賃が岡山―津山間500円のキャンペーン価格だとしても、これはすごい。しかもその殆どの客が若い女性。このバス、さすがに快速列車には時間的に負けますが、普通列車では互角の時間で通常料金も互角。しかも津山線の垂直椅子に対してバスはゆったりしたリクライニングシート。人気がバスに移ってしまうと、津山線もウカウカできませんね。今日の一枚は先日撮影した津山線の各駅停車。(建部〜福渡)



3月22日今日も管理人は子供の部活送迎で朝から岡山市へ。線路の近くで菜の花が満開の場所がありました。帰りがけ、少し立ち寄って津山行きを撮影。春になりましたねぇ。次は桜ですね。(弓削〜誕生寺)



3月21日今日の津山は春爛漫。線路際では菜の花もチラホラ。管理人は子供の部活送迎で朝から岡山市へ。その途中でパチリ。(弓削〜神目)



3月17日DD13−638が到着。本日出張の管理人はビニールシートを取り外したところで時間切れでした。

もう一枚。昨日到着したDF50とともに。



3月16日                                                  今日の旧津山扇形機関車庫はちょっとしたイベント状態。D51−2が転車台で一回りした後に扇形庫に収容されるとともに、DF50−18の組み立て作業が行われました。DF50−18の台車が線路上に移動し、これから車体本体が吊り上げられます。
吊り上げた状態。工場の公開でもないと間近で見れません。
組立完了。明日はDD13−638の予定とのこと。
DF50の組み立てが始まる前、D51−2が扇形庫へ収容されました。
転車台上のD51−2。DE10−1147が一発で押し込みました。見事なものです。
収容されるD51−2。アントという牽引機で押し込みましたが、やっぱり蒸気機関車は重いんですね。アントもフルパワーでした。


3月15日今日の津山は春の陽気。陽気に誘われたのか、田んぼの縁に小さな花が咲いていました。その向こうをキハ120の単行列車が通過していきました。そうそう、3月末にTOMIXから津山色のキハ120が発売されますね。管理人は既に予約済です(奥様には内緒で)。(美作追分〜坪井)



3月14日今日も津山駅南へ。このところD51の写真ばかりですいません。他の写真も撮影しているのですが、変わり映えしない写真なので・・・。今日のD51−2は、なめくじドームが復活するとともに、保管場所が移動していました。また今日の午前中、ナンバープレートが溶接で取り付けられました。やっぱりナンバープレートがあると引き締まって見えますね。次の来津車両、DF50−18は月曜日の早朝に津山着という噂です(違ってたらすいません)。



3月12日今日のD51−2。帰宅してから津山駅に向かい、夕暮れのなか撮影しましたが、何か変。なめくじ型の名の所以である屋根上のドームがありません。給水温め器と砂箱も撤去された状態です。車体も屋根付きの場所に置かれていたにも関わらず、結構サビが目立ちます。この後、車体の再塗装でもするのでしょうか。それと間もなくDF50-18が到着するようですね。



3月10日                                                    昨日、津山にD51−2が到着、組み立てられました。東京出張の管理人は奥様に美味しい土産の約束と引き換えに撮影を頼みました。台車の横に車体上部が移動してきました。

近くで見るとこんな感じ。

吊り上げ開始。

間もなく合体。

合体完了。なめくじ型であることが良く分かります。

その頃、管理人はと言えば・・・・。尾久駅近くで間もなく定期運行終了の「北斗星」を写していました。(赤羽〜尾久)



3月8日今日の津山は春爛漫。気持ちの良い青空が広がりました。(佐良山〜亀甲)

紅梅の花の向こうから快速列車がやってきました。(小原〜亀甲)


雲一つありません。このような気持ちの良い天気は久し振りです。(佐良山〜亀甲)

国内でただ一台。DE50のトップナンバーも色が映えています。(旧津山扇形機関車庫)

明日は東京出張の管理人。仕事が終わった後に間に合いそうだったら、今週末で定期運行終了の「北斗星」を上野駅まで見に行って来ようかなぁと思っています。何と言ってもラスト・ブルートレインですからね。



3月7日今日は少々古い写真(スキャナ読み取り)です。急行砂丘の通過待ちをしている時に峠を下りてきた各駅停車です。写真では読めないのですが、キハ53のトップナンバーです。車体の塗色も旧津山色で懐かしい限りです。(知和〜美作加茂)


3月6日子供の部活送迎の合間に。旧津山扇形機関車庫に収まっている車両の場所がいつもと違います。扇形機関車庫補修の準備が始まったのでしょうか?


3月1日今日の津山は生憎の天気。先週土曜日に撮影した1枚から。子供の部活送迎の合間に、いつも変わり映えのしない写真を撮りに列車の来ない時間帯の美作滝尾駅に。ここの桜は綺麗なんだよなぁと思って桜の木を見ていると、一人のご婦人が駅にやってきました。ご婦人から「まだ一時間以上列車は来ませんよ」と言われ、「ボーっと駅を見てるんです」と回答しながら談笑していると、長年、交替で駅の清掃をしているとのこと。手荷物預かり所前に置いてある生け花の少し花の咲いた紅梅の小枝を差し替え、ごみを拾い、座布団を整頓されており、頭の下がる思いでした。ご婦人から「ここの桜の木立派でしょう、ここの桜が大好きなんですよ、あと一か月もすれば、見事ですよ。ぜひ見に来てくださいね」とのこと。もちろん来ます。管理人も毎年ここの桜を楽しみにしてるんです。最近、隣の三浦駅の桜のトンネルが有名になりましたが、残念なことにマナーの悪い撮影者も増えています。美作滝尾駅の桜なら、ゆっくり撮影もできますし、駅舎内から窓越しに見る桜も風流です。あと一か月後を楽しみにしている管理人です。(美作滝尾駅)