今日の一枚(27年 2月)


管理人の気まぐれで追加していきます(ブログ代わりですね・・・・)。


2月28日今日は久し振りに後追い写真。子供の部活送迎の途中にて。(誕生寺〜弓削)



2月27日今朝は朝から気分の良い一日でした。朝起きて山陽新聞の社会面を見ると「『D51』展示 津山へGO」と大きな文字が目に飛び込んできました。展示車両が増えるという噂は聞いていましたが、有り難いことですね。JRさん有難うございます。これは応援しないといけないですね。皆さん、ぜひ津山に足をお運びください。今日の一枚は、交通科学博物館で展示されていた10年前のD51型2号機。これが津山に来ます。万歳!!


2月20日子供の部活の送迎の合間に。出発を待つ岡山行き。(津山駅)



2月15日会社の元同僚の方から、子供の頃に親から買ってもらったHO模型を走行させたいとの連絡を受け、津山駅前のトレビック模型さんを紹介し、本日同模型店でお会いしました。トレビック模型さんは改造・修理はお手の物。不具合があっても対応してもらえるだろうと思っていたのですが、保管状況が良かったと見え、少々走行音はうるさいものの見事に走行しました。それを見ていた元同僚の方は童心に帰ったような笑顔。こんな笑顔は会社でもあまり見なかったなぁと思いつつ、大はしゃぎする息子さんを見ながら、何だかこちらも嬉しくなった管理人でした。ところで今日の一枚は上記とは全く関係のない、津山口駅を通過する快速列車です。



2月14日                                                 昨日午後から東京出張だった管理人。またも早朝に家を出て、カレーを食べに寄り道してきました。出掛けたのは東横線・祐天寺駅の近くにある鉄ファンには超有名なお店「ナイアガラ」さん。祐天寺駅から東横線の線路沿いに渋谷方面へ向かって数分、右へ曲がった途端に現れるお店。思わず見入ってしまう店構え。SLの煙室扉に踏切、出入口は名車20系のドア。

店内に入ると管理人の好きな「板物」が壁一面に。これはすごい。完全に昭和の時代にタイムスリップしています。

座席は旧型客車の椅子。管理人が子供の頃、確かに板張りの椅子の客車がありました。長時間座っていると腰が痛くなること請け合いですが、座ると心がシャキっとする気がしました。

別の壁面には臨時列車のヘッドマークや蒸気機関車のナンバープレートが。C51やD50は大正時代の名機ですし、9201号機は110年前に作られた車両ですよね。

注文した料理は蒸気機関車が牽引してきます。

オーナーの内藤驛長さん。写真を撮ってよいか尋ねたところポーズをとってくださいました。店頭の路上で少しお話しさせていただきましたが、「ここにあるものは手放したら二度と手に入らない」「ここにあるのは文化財。個人で所持していても意味がなく社団法人化したので多くの人に見てもらいたい」「展示品は時々入れ替える」「鉄道が好きで好きでたまらない」など、その熱意に目がうるうるした管理人でした。熱意が大事なんですよね。

内藤驛長さんから帰りがけに見て欲しいと言われたC57-117号機の主動輪。腕木式信号とともに近隣の幼稚園の敷地内に保存されています。35年間毎日磨いているとのことでピカピカです。現役時代のSLの動輪を彷彿させる姿で、このような状態を見れるのは非常に貴重だと思います。最後に内藤驛長さんから「また来てね」と言われました。そりゃ行きます。カレーも美味しいし、目一杯の鉄分吸収ができる場所でした。内藤驛長さん、ありがとうございました。

ナイアガラさんのホームページはこちら。ぜひ一度足を運んでいただきたいものです。そうそう、毎週月曜日と木曜日は運休のようです。



2月11日今日の津山は穏やかな天気。いつもの場所ですが、同じような写真ばかり撮影してもと思い、有名な方がやった方法、レンズに息を吹き掛けて霧の中を走る列車の写真になればと、何とかの皮算用ではないですが、チャレンジしてみました。レンズの外側に息を吹き掛けてもすぐに晴れてしまいアウト。そこでレンズを外して内側に息を吹き掛けると少しの間曇り状態が維持される。いざ、レンズを外し、近くの踏切が吹鳴したら、息を吹き掛けて曇ったのを確認してカメラに装着、ピントを合わせて列車を待つ。その間30秒程度でしたが、見事にレンズが晴れてしまいアウト。(美作落合〜坪井)



2月10日本日は茨城出張だった管理人。上野駅から常磐線の特急「スーパーひたち」号に乗ると座席のテーブル裏の表示から目が離せなくなりました。「ひたち」号・「ときわ」号。 ん? 黄色の部分を見ると納得。3月14日のダイヤ改正に合わせて既に表示が変えてあるのです。それにしても少し早くないか、まだダイヤ改正まで1ケ月以上あるのにと思いましたが、列車名等をアピールする広報戦略と考えれば腑に落ちますね。今度のダイヤ改正では常磐線の特急の一部は品川直通となるほか、自由席が無くなるんですね。指定席も普通の指定席券と座席未指定席券という2種類が設定され、それぞれの料金は同じですが事前購入すれば安くなるというもので、少し分かりにくいのですが、慣れれば大丈夫なのでしょう。ただ、急いでいるとき、既に満席(全ての座席が埋まっている)で、立ち乗り覚悟で乗り込むときも指定席料金が必要なのか、そもそも立ち乗りさせないのか。新たな試みですが、初期トラブルは多いでしょうね。(スーパーひたち号の車内にて)



2月6日鳥取県の若桜鉄道は4月11日「SL走行社会実験」として、若桜線を線路閉鎖して蒸気機関車C12、客車3両、ディーゼル機関車DD16の5両編成を、若桜〜八東間で1往復走行させるとの報道がありました。C12は無火、DD16の動力で時速10Km程の低速で牽引、推進運転を行うとのこと。当日は撮り鉄が集まるでしょうね。詳細はこちら。会社の同僚が若桜鉄道に燃えており、来いと指令を受けているため管理人も行かなくては。(若桜駅構内のC12 数年前の春先に撮影)


2月1日周辺には街灯も少なく、暗闇の中にほっとする明かりが。駅というのは、単に列車が発着するだけでなく、心の拠り所のような場所でもあるような気がします。列車が来ない時間帯のため周辺には誰一人いませんが、駅の明かりで心細くなることもありません。この安堵感は何でしょう。人が集い、言葉を交わす場でもある、そういう雰囲気が残っているのだと思います。乗降客数の少ない田舎の古い駅舎であっても、都会の駅と何ら変わらない。一人で佇みながら、そんな思いに耽っていた管理人でした。(美作千代駅)