今日の一枚(26年 9月)



管理人の気まぐれで追加していきます(ブログ代わりですね・・・・)。


9月28日子供の部活動の合間に。時間が無く、中国自動車道の下からパチリ。付近は住宅街。極力家屋は隠しましたが、電線は隠せませんでした。(高野〜東津山)



9月27日三浦駅南方のトンネル内から線路沿いのススキ撮影しました。すっかり秋の趣きですね。美作加茂行きに乗りましたが、美作滝尾から先は管理人の貸切状態でした。美作滝尾駅周辺には数人の撮り鉄は来ているのですが、誰も乗車しません。乗車するにはダイヤがネックなのでしょうか。残念なことですね。



9月25日帰宅後、何気なくJR西日本のホームページを見ていると、先日、平成25年度の区間別平均通過人員および旅客運輸収入が公開されていました。津山近隣の路線の区間別平均通過人員はというと、                                                    ○姫新線 上月〜津山間が516人、津山〜中国勝山間825人、中国勝山〜新見間290人 ○津山線 津山〜岡山間が3,724人                                  ○因美線 東津山〜智頭間が185人                                    という状況。                                                 因美線の東津山〜智頭間よりも少ないのは、芸備線の備中神代〜東城間111人、同線の東城〜備後落合間8人、三江線の三次〜江津間の44人、大糸線の南小谷〜糸魚川間の130人 しかありません。これは呑気に列車を見ている場合ではありません。皆さん、ぜひ因美線に乗ってください。管理人も乗ります。よろしくお願いいたします。(少々古い写真ですが・・・・。美作加茂)



9月23日線路際でオレンジ色の綺麗な花が。その向こうにはススキが。しかしド逆光の構図。少し横にずれようかと思っても、そこは国道53号線、歩道も無い状況。反対側は歩道橋に踏切と家屋が。ということで花の色を忠実に撮ろうとした写真がこれでしたが、すぐ横を大型トラックが通りかかり、風圧で花が目の前を横切った・・・・。なかなか上手く撮れませんね。(小原〜亀甲)



9月20日今日と明日は子どもの部活で玉野市へ。帰りが遅くなり撮影出来なかった代わりに一枚。「急行砂丘」廃止後に津山線に快速列車「ことぶき」が新設されましたが、その際、キハ47のボックスシート4ケ所(16席、その後2ケ所8席に変更)に指定席が設けられました。指定席と言っても、自由席と全く同じ座席で、窓枠の上に指定席の表示があっただけで、指定席と気付かずに座っている人が多くいました。そのため出発間近に乗り込むと指定席に気付かない先客がおり、指定券を示して席を譲ってもらうのが気の毒だった想い出があります。わずか3年半程度で廃止された指定席の窓枠の上に取り付けられていた表示板が本日の一枚です。

急行「砂丘」廃止後に設置された急行「つやま」が「ぼったくり急行」や「遜色急行」と呼ばれたり、快速「ことぶき」の指定席は「最低の指定席」と呼ばれたり、なかなか津山線、面白いではありませんか。



9月15日今日は午後から曇ってきた津山地方。雨が降ってくるかなぁと思いながら出掛けた夕暮れ時、どこで撮影するか悩んだ末に列車の通過時間になってしまい、あわてて道路脇の山裾でカメラを構えてパチリ。(坪井〜美作追分)



9月14日間もなく列車が来ますが、待ち人おらず。代わり?にネコ一匹。(美作追分駅)



9月13日今日は子供の運動会。ということは津山扇形機関車庫のイベントを見に行くことが出来ませんでした。残念でしたが、今日は抜けるような青空。運動会が終わり次第、いつもの場所へ撮影に出掛けました。(佐良山〜亀甲)



9月12日茨城県へ出張した管理人。常磐線勝田駅で、常磐線特急の第一線を退いた車両2種類が並んで休んでいたところをパチリ。「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」は出張で度々お世話になりました。いずれの車両も次の活躍場所へと転用されているようです。

こちらは後継車両。最近は車両正面に列車名の表示がない列車が増えてきました。JR四国の「しおかぜ」「いしづち」、JR西日本の「はまかぜ」など。少々寂しいなと思うのは管理人だけでしょうか。(常磐線勝田駅)



9月7日昨日の激しい雷雨が嘘のように今日の津山は快晴。久々に真夏の暑さでした。線路際で列車を待つだけで汗が出てくる管理人でした。(美作追分〜坪井)



9月6日今日は3枚。久し振りに週末フリーとなった管理人。部活で頑張った息子への褒美として、とある秘境駅へ。津山を早朝に出て瀬戸大橋を渡り、坂出駅で乗換列車を待っていると嬉しいサプライズが。1時間半遅れの「サンライズ瀬戸」が2番線に入ってきました。乗継便宜を図るため高知行きの「しまんと5号」も向かい側のホームで5分間停車。息子は特急2本見れてラッキーとのこと。

目的地の駅前の様子。獣道しかありません・・・・・・。もう皆さん分かりましたか?そうです、今日の目的地は今年の秘境駅ランキング第5位、JR四国・土讃線の坪尻駅でした。さすが青春18切符の利用期間中、同業者が5名もいました。

スイッチバック駅には目もくれず、あっという間に通過していった「南風8号」。



9月5日稲穂が首を垂れてきました。天候不順の夏でしたが、季節は確実に秋に向かっていますね。ただ、今年は日照不足のため米の生育は良くないと多くの方から聞きます。少しでも収穫が多ければ良いですね。津山線は大雨の被害もほとんどなく、今日も定刻に列車がやってきました。(佐良山〜津山口)