アクセスカウンター
婚約指輪サーチGoodsFun-グッズファンぜったいカラコン




(更新履歴)
・今日の一枚を追加しました(9/15)
・今日の一枚を追加しました(9/14)
・今日の一枚を追加しました(9/10)
・今日の一枚を追加しました(9/2)
・今日の一枚を追加しました(8/22)
・今日の一枚を追加しました(8/16)
・今日の一枚を追加しました(8/9)
・今日の一枚を追加しました(8/8)
・今日の一枚を追加しました(8/7)
・今日の一枚を追加しました(8/6)
・今日の一枚を追加しました(8/3)
・今日の一枚を追加しました(7/31)
・今日の一枚を追加しました(7/24)
・今日の一枚を追加しました(7/23)
・今日の一枚を追加しました(7/18)
・今日の一枚を追加しました(7/17)
・今日の一枚を追加しました(7/11)
・今日の一枚を追加しました(7/8)
・今日の一枚を追加しました(7/1)
・今日の一枚を追加しました(6/24)
・今日の一枚を追加しました(6/17)
・今日の一枚を追加しました(6/16)
・今日の一枚を追加しました(6/15)
・今日の一枚を追加しました(6/14)
・今日の一枚を追加しました(6/2)

最新情報(お知らせ)



今までご覧いただき、ありがとうございました

平成25年10月に本ホームページを立ち上げて満5年が経過しようとしています。この間、ささやかながら津山の鉄道情報を中心に、情報提供をしてきました。いつも代わり映えしない写真と記事ばかりでしたが、ご覧いただきました皆さまに感謝申し上げます。

管理人としては何とか津山地域の鉄道を盛り上げ、それを一つのツールとして交流人口が増やせないかと考え、行政当局に対しても津山地域の鉄道を有効利用した活動について参考意見を述べてきましたが、残念ながら何一つ採用されませんでした。

このため、これ以上ささやかな情報発信をしても無意味かなと考えるに至り、9月24日を以って本ホームページを閉鎖いたします。これまでご覧いただいた皆さまに重ねて感謝申し上げます。今後は津山の一人の鉄道好きとして、ブログで好きなことを書いていきたいと思います。

最後に津山地域(主として因美線)の鉄道の有効活用について、身勝手な提言をして本ホームページを閉じます。ご笑覧ください。ありがとうございました。

(懐かしの急行砂丘 この時の賑わいを再び因美線へ 1997年夏 管理人撮影) 

管理人の身勝手な提案

○因美線は公共交通機関としての役割を続けていくのは無理。津山〜鳥取の鉄道を使った人の流動も殆どないことから、美作河井以北を廃止するとともに、東津山〜美作河井間を特定目的鉄道として観光鉄道化(NPO法人化)を図る。運行管理基地は高野駅とする。

○線路等インフラはJRから津山市へ無償譲渡し、津山市が管理する。津山市は固定資産税収入を失うとともに、線路維持管理費の新たな負担を生じるが、本取り組みにより交流人口増に伴う地域へ落ちるお金の額の方が大きければ、行政による投資価値があると考えます。

○特定目的鉄道化及び交通インフラ維持のための協力金(北海道の夕張市はJRから7億円を受けているとか・・)をJRから津山市へいただくとともに、津山扇形機関庫に保存しているキハ58,28,52を再起動してもらう。その際はエンジンを換装してもらう。協力金は主に特定目的鉄道の活動資金に充当する。

○運行するキハの座席は商品として、全て旅行会社(JTB、近ツリ、両備ツアー等いずれか)に販売委託する。自ら販売するのは当日券のみ。

○地域の食材、ジビエも含めて利用した弁当等、できればレストラン列車の運行を図る。関連商品の開発及び販売は地域の企業に行ってもらう。売り上げの3%程度を特定目的鉄道の維持協力金として寄付いただく。

○廃線区間となる美作河井〜物見トンネル近くはトロッコ運行区間として活用する。河井地区の方々に運行管理を委託する。物見トンネルはキノコ栽培、お酒の保存等に活用出来れば活用する(採算次第)。

○東津山〜美作河井間の各駅舎は登録制として地域の方に開放、飲食物を販売してもらう。売り上げの3%程度を特定目的鉄道の維持協力金として寄付いただく。

○旧津山扇形機関車庫(現まなび館)の管理も特定目的鉄道が運営委託を受ける。

○因美線沿いの通学の足は、地元バス会社を活用(赤字は行政が補助)を行うことが現実的。鉄道特区化して、朝夕2往復だけ通学用列車を走らせる(採算NG?)。

○運行スタッフは最低限(管理営業部門は常勤若干名、運転・整備関係はJRのOBの方に非常勤としてご協力いただくか、出向協力をお願いする)として、ボランティアの協力を募る。

○上記の取り組みによって、交流人口というか津山のファンを増やす。津山はコンパクトなエリアに江戸時代〜明治〜大正〜昭和の産業遺産、登録有形文化財が多く残っており、自転車で楽々周遊できるのも魅力であり、既存の観光地との相乗効果が見込めるはず。

○あとは人を迎える「おもてなし」の心と対応が出来るかどうか。今の津山にはそれが無い。鉄道を人を集めるツールとして活用し、津山ファンを増やすが出来れば、地域の活力になると思います。今後を期待したいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。